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強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)の暴露反応妨害法の体験談

強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)の「暴露反応妨害法」に関する体験談をまとめています

このページでは、強迫性障害の暴露反応妨害法を経験された方の体験談を掲載しています。
色々な薬を試して飲んでみてもどれも良くならなかったのに、ピーゼットシーにしてみてから確認や手洗いが減ったり気分が良くなったし、ピーゼットシーにして良かった (20代女性)」や「薬物療法の場合、対症療法的な側面が強いように感じたため、曝露反応妨害法を選択しました。医師からの説明や書籍からの情報によると、強迫観念と強迫行為の悪循環を断ち切るためには、その思考メカニズムを変える必要があるとのことでした。そのためにいちばん効果的なのが曝露反応妨害法でした。 (30代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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暴露反応妨害法とは

暴露反応妨害法は、認知行動療法のひとつです。強迫行為を我慢することで少しずつ慣れていき、不安にならないように治療していく方法です。
まず、強迫観念を思いおこし強迫行為を行う原因を診察やカウンセリングなどで特定した後、第三者の付き添いのもとで、わざと強迫観念を思いおこさせる原因を与えます。医師や心理療法士が言語的、身体的に指示をすることで、衝動的に強迫行為を行わないように我慢をさせます。
初期は不安を抑えるために、薬物療法を併用することもあります。

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更新日:2017年07月10日

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