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強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)の体験談

気分が良くなり、私にとっては必要な生きている栄養素です。

患者との関係:本人患者:20代男性治療時期:2015年4月
SSRIジェイゾロフト
満足度

気分が楽になる

副作用

治療履歴
関連する治療法:SSRI精神分析療法

2015年辺りからジェイゾロフト、リフレックス、パキシル、デプロメール、サインバルタン、レクサプロのSSRI分類は全て試し現在ではジェイゾロフト、パキシル、メイラックス、レキソタン、ドグマチール250とその他、、、

病気と症状について

私は大阪に住む人生の負け組みの一人の大人が経験した事を書いていきますので最後までお付き合い出来、明日の何かになれば幸いです。発病と言うんでいいんでしょうか…当時交際していた彼女は一人暮らしのキャリアウーマン!ってオーラがみなぎる彼女と交際していた時に、テレビの角度を少し変えて、いつも通りの日課と勘違いしていたないでした。それはお互い仕事の休みの日は彼女の気持ちが落ち着くまで、仕事終わりでビールを飲むわたしに対し彼女は無言でテレビの角度を変えはじめたのが、彼女の強迫性障害です。私は当時その行動が病気だとはしらず、ひたすら(観葉植物)物や行為に対し私の生きてきた人生で一番の綺麗好きな女性と勘違いし、同じような行為を自然と私まで動いている事で、次第に私自身も朝の出勤時に元栓を閉めたか?窓の鍵は二重ロックしているか!まるで物語のシナリオを考え中々自宅から出勤までの時間がほぼほぼ遅刻が続き、上司にも叱られましたが、説明が上手く出来ずに、務めていた会社を退職しないと行けない状況までなりました。このままでは同じことの繰り返しを頭の中がかってに暴走しはじめ今では病院での薬がないと、薬がない状態の自分が怖くなり、10錠程薬を飲まないと、予期せぬ出来事や半分記憶があいまいな時が度々訪れたり自分がブインと切り替わるような感じをし、職場へ通う恐怖と戦いながらカウンセリングを受けています。いつまで恐怖が頭の中に入ってくる状態が今でも続いています。

なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

気分が良くなり、私にとっては必要な生きている栄養素です。完全に脳はダメージがある事も自身が理解しているので、出来るだけ飲まないでいます。

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

現在進行系です

治療期間

入院はしていませんが、通院は3年を越えます。

治療に関する費用

高額医療費控除制度を受けています。

副作用について

記憶力の衰え

強迫性障害を患っている方へのアドバイス

始めから当時交際していた彼女は今はどうなったのか心配です。もっと理解してあげれば良いと今は思います。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年03月17日
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