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強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)の体験談

その他に選択肢がなかった。それ以前も色々薬を変えているがまだ治らない。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2012年5月
SSRIコントミン

強迫性障害とは

つまらないことと分かっていても、そのことが頭から離れないという強迫観念を常に持ち、何度も同じ確認を繰り返すという強迫行為をしてしまうことで日常生活に支障をきたす不安障害のひとつです。例えば、外出をする際に戸締まりをしたかということが気になり(強迫観念)、何度も帰宅して確認をします(強迫行為)。重症になると自分で確認をしたうえで、信頼できる方にも繰り返し確認を依頼するようになります。
はっきりとした原因は分かっていませんが、ストレスや脳炎、脳血管障害、てんかんといった脳血管障害から発症する可能性もあるといわれています。

強迫性障害の症状

満足度

死ななければ治らないのに通院、服薬させられているから。

副作用

治療履歴

病気と症状について

とにかく死ななくてはならないのにまだ死ねない。一度自殺に失敗して入院したけれど、それからもまだ通院させられている。死ななければならないのに通院していることに罪悪感しか感じられない。早く死ねばそれで終わるのだからもう死にたい。

参考:強迫性障害にかかった他の人の症状は...?

不眠になり胃痛や吐き気止めの胃薬を服用しても改善されない。長...

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不安がひどく、買い置きもの、洗剤やお風呂の掃除用品がストック...

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強迫性障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

その他に選択肢がなかった。それ以前も色々薬を変えているがまだ治らない。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

うつ病と診断されたから主治医の処方で服薬している。他にも多数...

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医師が診断し決めたことなので、他に選択肢はありませんでした。...

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他の人がSSRIを選んだ理由をもっと読む

SSRIとは

薬物療法のなかで第一選択薬として処方されます。
神経伝達物質であるセロトニンの神経細胞による再取り込みを阻害することで、セロトニンの量を増やし、強迫観念や不安な気分を緩和させる働きのある抗うつ薬です。
強迫観念がやわらぐのを実感するまでに6~8週間かかるといわれています。

「SSRI」の概要

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

何も変わらないし何も起こらない。早く死ななければならないのに何も変わらない。皆何も判ってくれない。それなのに死ねばよいとしか言ってこない。

参考:他の人が感じたSSRIの効果は...?

睡眠剤の中に含まれる、薬で、深い睡眠がとれ、朝が快適で、そう...

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初めて処方されたときは、吐き気とシャッシャッという水が流れる...

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治療期間

通院は今も続いている。

治療に関する費用

付き添いが支払っているのでわからない。

副作用について

めまいや倦怠感が酷くて起き上がれない。いきなり立ちくらみを起こして意識を失う。意識を失ったときに階段から転がり落ちた。

参考:他の人が感じたSSRIの副作用は...?

副作用は特にあらわれてはいないが、服薬を中断すると、過呼吸が...

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初めて処方された薬の名前は忘れましたが、自殺未遂しました。パ...

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強迫性障害を患っている方へのアドバイス

人間は何も変わらない。皆好き勝手言って何も変わらない。死にたい死にたい死にたい死にたい。何を言っても理解してもらえないし理解したようなふりをして偽善的にふるまうだけ。原因は皆楽になっているのに私が楽になるのを許してくれない。

参考:強迫性障害を経験した他の人のアドバイスは...?

休む時にはシッカリ休息し動く時には動くメリハリをつけ決して無...

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精神的なものは目には見えないし、性格やこだわりなんかとして捉...

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強迫性障害を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年11月13日
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