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森田療法(精神療法)強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)

概要

森田療法は80年以上前からあり、入院を基本とする精神療法のひとつです。
不安で頭がいっぱいになる強迫観念を、よりよく生きようとするための欲望ととらえ、あるがままに認め受け入れていく方法です。
入院後7日間は横になって過ごし、医師が1日1回程度問診を行います。その後、病棟の生活や自然を観察し、簡単な片付けなどの作業から始め、徐々に日常的な行動を取り入れていきます。自主的に行動することで、気分や不快な症状からとらわれることがなくなるとされています。

他の治療法に比べての優位性

薬物療法を行わずに治療することができます。入院治療が基本とされていますが、通院で治療する場合もあります。

実際に治療を受けた方が選択した理由

薬は飲みたくなく、一時的に効くもの、薬をやめたらまた症状が出るという気がした。根本から治したかったから
特に理由はなく、医師の勧めに従っていたらその治療法だった。やっているうちに自分で調べたら森田式認知行動療法だった。
症状が落ち着いてきて、薬を減らしたいと思ったので。ジェネリックもあり金額も安くなったので。

留意すべきこと

森田療法独自の考え方である森田理論を十分に理解する必要があり、生活の中で実践をしていく必要があります。一般的には入院をともなう療法とされています。

実際に感じた効果

汚いことと思っていることを嫌でもやることによって、だんだん慣れてきた。ただ苦手ということには変わりはない。
少しづつ精神が安定。ややひどいときもあったが、自分での対応ができるようになった. 根本的な解決にいたらないため、家のなかでうごすごとに専念した

実際に感じた副作用

副作用というか、いやなこと、かなりのストレスのかかることをすると、症状はかなりひどくなる。
投薬で手が震え、ぼーっとし、呂律が回らなくなり、立っても座ってもいられなくなった。
おぼえてない,いろんな精神病との併発のため、自分ではどこまでが副作用だかわからない

費用

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実際にかかった費用

保険が適用される診察に関しては、1000円ほどだったが、カウンセリングは保険適用外だったので、1回7000円ぐらいだった。

一般的な所要時間

入院期間:1ヶ月~3ヶ月

適用される患者

薬物療法に抵抗がある方

更新日:2016年10月26日

参照元:(みんなのメンタルヘルス厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_compel.html(閲覧日:2015年10月1日),一般社団法人日本てんかん学会(閲覧日:10月3日)http://square.umin.ac.jp/jes/,不安症研究強迫性障害(強迫症)の認知行動療法マニュアル(治療者用)日本不安症学会2014年2-41p,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年10月15日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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