あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

強迫性障害(強迫症、強迫神経症、OCD)

強迫性障害とは

つまらないことと分かっていても、そのことが頭から離れないという強迫観念を常に持ち、何度も同じ確認を繰り返すという強迫行為をしてしまうことで日常生活に支障をきたす不安障害のひとつです。例えば、外出をする際に戸締まりをしたかということが気になり(強迫観念)、何度も帰宅して確認をします(強迫行為)。重症になると自分で確認をしたうえで、信頼できる方にも繰り返し確認を依頼するようになります。
はっきりとした原因は分かっていませんが、ストレスや脳炎、脳血管障害、てんかんといった脳血管障害から発症する可能性もあるといわれています。

症状と原因

特徴的な初期症状があまりみられません。何らかの強いストレスを受けた後に突然発症する例が多く報告されています。

体験談

体験談を見るにあたって

強迫性障害は、薬物療法とカウンセリングなどの認知行動療法を組み合わせて治療を行います。
強迫観念がとくに強い場合は、薬物療法により恐怖心を抑えた後、認知行動療法により強迫観念を取りのぞく治療へと移ります。

更新日:2017年07月10日

新着体験談

治療法ごとに体験談をさがす