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ノロウイルスを経験した人からのアドバイス

更新日:2016年07月08日

このページでは、ノロウイルスにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウィルスはとにかく感染力が強いと思いました。夜中におう吐した私は病院もやっていないこともあり、翌日に行ったがため、夫にすぐにうつってしまいました。今から思えば1歳半の子供にうつっていたら大参事になっていました。 寒い時期におう吐をした時はすぐにノロウィルスを疑って人を避けてまず病院に行くことだと思いました。治療法は症状に合わせればよいと思いますが、早く楽になるには薬と点滴の両方をした方がよいのではないかなと個人的には思いました。
  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    はっきり言って、ものすごくきつかったです。私は普段から油ものや乳製品を食べると下痢をしてしまう体質です。ですが、ノロウイルス感染時の下痢、それに伴う痛みは全く異なるものでした。はっきりと、これは大変な何かだと確信しましたから。 それは、まるで切られたような強烈な痛みで、めまいがする程です。脱水からか体は震え、熱もでました。当然、会社も出勤停止。たくさんの迷惑を周囲にかけてしまいました。 感染が疑われる際には、感染を広めないように細心の注意を払う必要があります。 特に、幼児や高齢者への感染は命に関わるケースもあるので。私は職場で感染しましたが、2度と罹りたくない病気の1つです。
  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    一般的には、特別な治療はなくても、安静にしてウイルスが排出されると、症状が緩和されるようです。しかし、下痢や嘔吐によって脱水症状が進んでいる場合には、点滴により水分を補うことで、身体の体力低下を防ぐことができると思います。
  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    注射がいやとかではなく、体がだるくてつらいときは、点滴してもらったほうがらくになったそうです。 特効薬はありません。あくまで対症療法と説明されているので、あとは整腸剤や、制吐剤くらいしかないと思います。 ウイルスを排出しないといけないので、下痢止めは処方されないと思います。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 止痢剤による治療を受けた方からのアドバイス

    ミヤBMのような乳酸菌剤の薬は、効果が大きいわけではありませんが、安心して服用できるところが良いと感じました。 ですが、水分が取れていない場合はまず点滴や注射をしてもらうのも大事です。 脱水にならないように心掛けながら、それに加えて症状を和らげてくれる薬を服用することが、早く完治する方法なんじゃないのかなと思います。
  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウイルスに罹患すると、基本は無理に下痢・嘔吐の症状を止めずにウイルスが排出されるまで、待つしかありません。 しかし、食事・水分がまったく摂取できない状態が続くと心身ともにつらく、高齢者や子どもさんは特に脱水状態となりますので、受診し、輸液などの治療を行うことをおすすめします。 また、感染力が非常に強いため、吐物は素早く片付け2重の袋に入れ、次亜塩素酸での消毒(アルコールは効きません)を行い家族にうつらないよう対策が必要だと思います。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    布団の上で吐かれないコトを願うのみですが、最悪、あまりにも嘔吐が酷い時は、洋服などは処分してしまった方が良いと思います。 感染力が凄く強いので、嘔吐後の対処方は、とにかくマスクに手袋はした方が良いと思います。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 止痢剤による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウイルスは体の菌を出したほうが治りが早いので、下痢は止めないほうがよいです。 しかし、仕事などの関係ですと、医師に相談したらだしてくれます。 また、水分がすごく奪われるので水分補給はしっかり行ってください。 水も受け付けない、めまいがする場合は医療機関で点滴をお願いしたほうがよいです。
  • 止痢剤による治療を受けた方からのアドバイス

    まずかからない為に毎日マスクをすること。それと手洗い、うがいは欠かさない事。あとは周りで急性胃腸炎らしき症状が現れた場合、嘔吐物の処理の仕方を事前に調べておく。あと市販のハイター液を何倍か忘れましたが水で薄めておく事(消毒液として)使い捨て手袋の購入もお忘れなく。
  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウイルスはかかった時がとても大変でした。とにかく吐き続け、下痢も同時にしていたので辛かったです。とにかく周りを汚さないようにトイレで事を済ますことが大切だと思いました。 そしてかかったあと、きちんと消毒をすることが大切です。 とにかくいろんなところを消毒しましょう。 枕カバーや布団のカバーもお忘れなく。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    場合によっては体から菌を出すことを優先されるかもしれません。けれど、患者が子どもの場合、嘔吐をすることで体力を取られ、睡眠が十分に取れないこともあります。そのため、吐き気を抑えることが有効な場合もあると思われます。他の家族が居る場合、嘔吐をした後には消毒や掃除もしっかり行わないと、感染するリスクが高いので、しっかりと消毒を行うことも大切になります。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウイルスによる腸炎はとくに冬場に多いので、手洗いうがいとマスクの着用を心がけてください。 吐物や便がついた衣類は捨てるか、ハイターなどの次亜塩素酸でつけおき後、洗濯してください。 また、生ガキは体調不良の時は食べるのを控えましょう…。

    20代女性の家族(この人の治療体験)

  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    おう吐があるうちはお腹に菌があるので胃の中をまず空っぽにするために絶食します。 ただ、下痢やおう吐があるので脱水症状にならないように水分を一口づつチビチビのみます。一気に飲んでしまうとおう吐してしまいます。 体から水分しかでなくなってから半日後からおかゆを食べ始め、食べれるだけ無理せず食べて徐々に体調を整えていきました
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    体が弱っていると感じた場合は、生ガキは避けた方がいいと思います。また、ノロウィルスは感染する恐れが多いので、無理して仕事や学校に行かず、きちんと通院をすることが大事です。もちろん処方された薬は用法容量をまもって、正しく飲んでいれば少しずつ症状は回復します。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    やはり嘔吐したり下痢から菌をだすまでは治らないようでとにかく状態が良くなるまで安静に食べれるものだけを食べるのが一番良いと思います。 また、看病する人も感染しやすいので手袋やマスクを着用して接しないといけないです。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    小さな子どもを持つ方が二次的にノロウィルスに感染するケースは多いと思います。 オムツ替えなどを含む生活のお世話をするのですから。この発症後は、食器やトイレを除菌したり、洗濯の時には酸素系漂白剤を使うなどするようになりました。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく点滴が一番だと思います。 ノロウイルスはウイルスを出し切るまで吐き下します。 なので脱水症状が起こるものだと思い、心配であれば自ら医師に点滴をお願いしても良いと思います。 またノロウイルスというと感染が非常に怖いものです。まだ小さいお子さんだと、ところかまわず吐き下してしまうと思います。 そうなると手袋をする、塩素消毒をするだなんてとてもやっていられません。 私はあせってばかりで全くできませんでした。 せめてものマスクをし、よく手を洗い、あとは強い気持ちで看病に励むことが一番大切なのかなと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    嘔吐が激しく、水分が全く取れないようでしたら病院で点滴をするしかありません。 吐き気止めのナウゼリン座薬を使い、オーエスワンを一口ずつ飲んで吐かないようでしたら脱水にはならないと思いますが、子供がノロウイルスにかかった場合はグッタリしていないか注意していないとなりません。 ノロウイルスそのものより、脱水症状を起こすのが怖いそうです。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    病気だからと、吐き気があるのに無理して食事をとる必要はありません。しかし、脱水予防は必ず行う必要があります。 また、症状が改善してもウイルスはまだ体の中に残っています。同居している家族がいるときは、家族に移さないように排便したあとの便座や床等の消毒を最低でも1週間は行う必要があります。
  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    嘔吐、下痢の処理をした場合直ちに手を洗い、消毒をする。 自分までかからないようにする為。 ノロウィルスにかかったらどうする事も出来ないので嘔吐を止める座薬をいれるのが1番気持ち的には楽かなと感じです。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    医師にはノロウィルスと世間が騒いでいるだけで結局はウィルス性の胃腸炎なので、OS1やポカリなどを飲み、脱水症状にならないようにしていれば死ぬことはないと言われたので、薬で無理に吐き気などを抑えるはやめた方が良い。
  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    私は医療機関にかかったのは発症が夜間だったため翌朝に持ち込みましたが、発症したらすぐに医療機関にかかってください。私も夜中何度も救急車を呼ぼうかと思うくらい大変な状態でしたので。発症が夜中だったとしても救急車やタクシーで時間外で受診した方が良いと思います。自分が思っている以上に水分と体力が短時間で奪われていくからです。
  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウイルスは、とにかく下痢や嘔吐が多いため、水分補給が大事です。 また、嘔吐物や下痢を処理する方の徹底的な手洗いと消毒の作業が必須だと思います。 周りの家族に感染するなど、つぎつぎ感染することも考えられるからです。 感染を本人のみにとどめることが大事なことだと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    今まで病気になったらすぐ受診→投薬で治療と思っていましたが、今回お世話になった先生の「人間にはもともと自然治癒力という素晴らしい力がある」というお話がとても印象的で、妊娠中で薬が飲めないのはツライと思っていた気持ちが楽になりました。 化学の力で1日も早く治癒したい方もいらっしゃれば、様々な理由で投薬できない方もいらっしゃると思うので、ご自分の体調や生活環境に合った治療法をお医者様と相談されて治療に臨むと良いのではないかと思います。
  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    熱、腹痛、下痢、食欲不振と、とてもしんどく、辛いです。中でも下痢は非常に体にダメージがあり、一番怖いのは脱水症状です。食事がとれなくても、まずは水分を!飲んだらすぐにトイレにいきたくなりますが、水分はしっかりとってください。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく菌を体から出すこと。下痢、おう吐は逆に止めないこと。キッチンハイターで消毒をすることが大切です。
  • 止痢剤による治療を受けた方からのアドバイス

    大人だけならなかなかかからないイメージですが、子供が保育園や幼稚園に行き始めると下手すると毎年何度かかかります。 辛すぎて色々対策しましたがかかる時は、かかります。 経口補水液を飲みおとなしくするほかありません。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    やはり嘔吐や下痢をするとその処理が大変でした。そこから二次感染があるので、マスクをして手袋をし、処理しました。また、次亜塩素酸で消毒しました。子どもなのでぐったりしてしたらすぐに医者に診てもらうべきだと思います。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 輸液による治療を受けた方からのアドバイス

    ノロウィルスでは下痢おう吐による脱水症状がとてもひどく、若くて体力がある夫でもあのような状態だったので老人や乳幼児では生死にかかわる状態になり得ると思います。かと言って下痢やおう吐は止めるとウィルスの滞在を長引かせるので、止痢剤などの使用はおすすめできません。口から飲食できない状態になったら輸液での補液をおすすめします。また、スポーツドリンクでは水分や電解質はとれますがビタミンは欠乏するので、リンゴジュースなど刺激の少ないフルーツジュースなども摂ることをおすすめします。また、家族内で感染しやすいので、手洗い・うがいは必須です。使うタオルや洗濯も分けたほうがいいでしょう。

    20代男性の家族(この人の治療体験)

  • 予防療法による治療を受けた方からのアドバイス

    子供なら症状が酷いです。私もかかりましたが、お腹が痛いってくらいでした。 子供が嘔吐をしすぎるならば少しずつ水分をあげてください。吐き続けると脱水症になってさらに悪化します。 食事は消化にいいものをあたえるのがいいです、果物とかをあげました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

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