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ノロウイルスの体験談

ノロウイルスの治療は、対症療法で輸液や整腸剤の投与程度です。基本、下痢や嘔吐でウイルスが排出されるのを待つしか治療法はありません。感染力が強く、対処法を間違えると感染の拡大につながりますので、この治療法が印象に残っていると選択しました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年12月
予防療法予防療法

ノロウイルスとは

ノロウイルスは、非細菌性の急性胃腸炎(胃や小腸などの消化器を中心に炎症をおこし、下痢や嘔吐、腹痛などをともなう症状がみられる病気のこと)を引きおこすウイルスです。毎年11月頃から増加し始め、12月~1月頃にピークを迎え、3月頃まで流行がみられます。
ノロウイルスは、カキなどの貝類を食べることによる食中毒の原因になります。また、感染した方の糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥し空気に乗って舞い散るウイルスなどを介し、経口感染します。ノロウイルスによる集団感染は日本各地の学校や施設などで幅広く発生がみられています。
またノロウイルスについては、研究する方法がまだ確立されていないので、検査や治療方法に関する研究が他のウイルスと比べ、遅れているというのが現状です。

ノロウイルスの症状

満足度

治療自体は症状に対する緩和目的の治療しか選択肢はありませんので満足しています。その上、予防方法や消毒方法等の対応も教えていただき満足しています。

副作用

治療履歴

2014年11月
ソリタT1
500ml
ビオフェルミンの内服開始

病気と症状について

深夜0時ごろより、嘔吐・下痢の症状が出始めました。トイレから1歩も出られないぐらいの嘔吐と下痢で、回数もわからないぐらいです。水分も摂取できませんでした。朝9時ごろからは、下痢・嘔吐は消失しはじめましたが、嘔気は強くまったく水分・食事はとれないため、受診しました。

参考:ノロウイルスにかかった他の人の症状は...?

深夜の2時に嘔吐をしました。胃の中のものが全部でるくらいの勢...

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なぜ予防療法を選んだか

ノロウイルスの治療は、対症療法で輸液や整腸剤の投与程度です。基本、下痢や嘔吐でウイルスが排出されるのを待つしか治療法はありません。感染力が強く、対処法を間違えると感染の拡大につながりますので、この治療法が印象に残っていると選択しました。

参考:他の人が予防療法を選んだ理由は...?

病院に受診しても、特に出来ることはなく下痢も嘔吐も止めないで...

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予防療法とは

下痢と嘔吐が続くと、体内の水分が失われ、脱水状態になってしまいます。脱水症状が進むと、喉が渇くだけでなく、眠気、意識障害、けいれん発作、血圧の低下などをひきおこす場合があります。
そのため、ノロウイルスに感染した場合、脱水予防が重要とされます。ごく少量(水の分量の0.9%程度)の塩を加えた水やスポーツ飲料などで水分補給することが理想的だとされます。おかゆや果物などから水分を摂取することも効果的です。
また、水分補給をしていても、それ以上に下痢や嘔吐がひどい場合や、水分補給ができない場合は、病院を受診し、点滴などにより水分の補給を行う必要があります。

「予防療法」の概要

予防療法の効果について

罹患後、適切な消毒方法や吐物等の対処を行うことができ、家族等への感染拡大もなく、私自身の症状も3日後には完治しました。

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治療期間

治療期間:2日

治療に関する費用

薬剤:3000円程度

副作用について

全くありませんでした。

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なにもありません...

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特に副作用はありませんでした。...

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ノロウイルスを患っている方へのアドバイス

ノロウイルスに罹患すると、基本は無理に下痢・嘔吐の症状を止めずにウイルスが排出されるまで、待つしかありません。
しかし、食事・水分がまったく摂取できない状態が続くと心身ともにつらく、高齢者や子どもさんは特に脱水状態となりますので、受診し、輸液などの治療を行うことをおすすめします。
また、感染力が非常に強いため、吐物は素早く片付け2重の袋に入れ、次亜塩素酸での消毒(アルコールは効きません)を行い家族にうつらないよう対策が必要だと思います。

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子供なら症状が酷いです。私もかかりましたが、お腹が痛いってく...

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10代以下女性の家族(この人の治療体験)

周りにも、子どもが感染して家族が感染する人がたくさんいました...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年04月26日
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