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ノロウイルスの体験談

ノロウイルスの治療は、対症療法で輸液や整腸剤の投与程度です。基本、下痢や嘔吐でウイルスが排出されるのを待つしか治療法はありません。感染力が強く、対処法を間違えると感染の拡大につながりますので、この治療法が印象に残っていると選択しました。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年12月
予防療法予防療法
満足度

治療自体は症状に対する緩和目的の治療しか選択肢はありませんので満足しています。その上、予防方法や消毒方法等の対応も教えていただき満足しています。

副作用

治療履歴
関連する治療法:輸液予防療法

2014年11月
ソリタT1
500ml
ビオフェルミンの内服開始

病気と症状について

深夜0時ごろより、嘔吐・下痢の症状が出始めました。トイレから1歩も出られないぐらいの嘔吐と下痢で、回数もわからないぐらいです。水分も摂取できませんでした。朝9時ごろからは、下痢・嘔吐は消失しはじめましたが、嘔気は強くまったく水分・食事はとれないため、受診しました。

なぜ予防療法を選んだか

ノロウイルスの治療は、対症療法で輸液や整腸剤の投与程度です。基本、下痢や嘔吐でウイルスが排出されるのを待つしか治療法はありません。感染力が強く、対処法を間違えると感染の拡大につながりますので、この治療法が印象に残っていると選択しました。

予防療法の効果について

罹患後、適切な消毒方法や吐物等の対処を行うことができ、家族等への感染拡大もなく、私自身の症状も3日後には完治しました。

治療期間

治療期間:2日

治療に関する費用

薬剤:3000円程度

副作用について

全くありませんでした。

ノロウイルスを患っている方へのアドバイス

ノロウイルスに罹患すると、基本は無理に下痢・嘔吐の症状を止めずにウイルスが排出されるまで、待つしかありません。
しかし、食事・水分がまったく摂取できない状態が続くと心身ともにつらく、高齢者や子どもさんは特に脱水状態となりますので、受診し、輸液などの治療を行うことをおすすめします。
また、感染力が非常に強いため、吐物は素早く片付け2重の袋に入れ、次亜塩素酸での消毒(アルコールは効きません)を行い家族にうつらないよう対策が必要だと思います。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2016年04月26日
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