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非結核性抗酸菌症(非定型抗酸菌症)の体験談

府立病院ではこの薬で治療しているとの医師からの説明があったため

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2012年7月
薬物内服療法リファンピシンカプセル150mg,エタンブトール錠125mg,クラリスロマイシン錠200mg,エタンブトール

非結核性抗酸菌症とは

非結核性抗酸菌症とは、結核菌とライ菌以外の抗酸菌によっておこる感染症のことです。
これらの抗酸菌は現在100種以上が発見されているといわれています。非結核性抗酸菌は、水や土壌や家畜などの動物の体内、水道や貯水槽などに生息しており、これらを吸入することにより、発症します。

非結核性抗酸菌症の症状

満足度

薬を服用するも改善されてはなく、現状維持のままでドクターは良しとされていますが、私自身としてはと不満である。がしかし、そもそもその薬自体が病気に対してそれほど有効でないとの事も知っているので、仕方ないとも理解はしている。ただ、それ程有効な物でなければ、もう服用する意味も無いのでは?そればかりか副作用の為に他の部分が悪くなってしまうのでは?との不安な思いから、本当はドクターに服用を中止したいと告げたいが、出来ずに今に至っています。

副作用

治療履歴

リファンピシンカプセル150mg3錠エタンブトール錠125mg6錠クラリスロマイシン錠200mg4錠但し、エタンブトールについては副作用のための視力異常で2014年2月で中止した。

病気と症状について

病気を告げられる数年前に乳がんに罹患し、治療以降は毎年CT検査をしており白い影がだんだんと色濃く増えてきたので主治医より肺MACの可能性があることを告げられていたが、そんなに悪いというほどでもないとの事だったと全く自覚症状がなかったのでそのまま数年放置していたが、2011年の年末にCT撮影した時には明らかに病状が進行していたようで再三、呼吸器を受診する様に勧められ、やっと受診したのが2012年5月で痰の病理検査の結果は間違いなくMACであると診断され、7月より投薬を行った。重症度の事は質問したが明確な返答はいただけなかった。

なぜ薬物内服療法を選んだか

府立病院ではこの薬で治療しているとの医師からの説明があったため

薬物内服療法とは

非結核性抗酸菌症に対して確実に有効な治療法は現在ありませんが、効果があるとされている薬もあります。
もっとも一般的なのはクラリスロマイシン(CAM)、リファンピシン(RFP)、エタンブトール(EB)、ストレプトマイシン(SM)の4種類を同時に使用する方法です。しかし、この方法による効果は50%以下にすぎず、再発することもあるといわれています。

「薬物内服療法」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

ただ薬の種類を知りたく、ネット検索をしただけ

薬物内服療法の効果について

薬を服用するも改善されてはなく、現状維持のままでドクターは良しとされていますが、私自身としてはと不満である。
がしかし、そもそもその薬自体が病気に対してそれほど有効でないとの事も知っているので、仕方ないとも理解はしている。
ただ、それ程有効な物でなければ、もう服用する意味も無いのでは?そればかりか副作用の為に他の部分が悪くなってしまうのでは?との不安な思いから、本当はドクターに服用を中止したいと告げたいが、出来ずに今に至っています。

他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

完治しないのでなければ、死ぬまで投薬が必要と言われている。

治療に関する費用

薬受診代X線レントゲン含め2133円程度

副作用について

物が見にくかったのと同じ色なのに濃淡が出できた。症状は何日後というそんな短い間ではなく、本人にもなかなか分からないくらい徐々に現れた(少し希なケースの様です)何故か不安に感じていたのか、早い段階から眼科には受診していて良かったのだが、眼科医も薬を止めて肺の病気が悪化するのでは?との懸念が大きかったのかなかなか薬のストップの指示を主治医に出してくれず、視力異常が長かったのでそれが辛かった。

治療を受けた病院について

初診では京都大学のドクターに診てもらったが、乳がんで京都府立医科大学付属病院にかかっていたので統一させておいた方がいいだろうとのドクターの指示に従いそれ以後は京都府立医科大学付属病院にかかっている。

非結核性抗酸菌症を患っている方へのアドバイス

アドバイスを出来るほどの経験がありませんが、ただ薬を服用していて異常とまではいかなくともおかしいな?と思ったらスグに主治医に相談し、専門医なりに受診してください。
後は他の薬とのあわせなどもあるので自己判断せず薬剤師やドクターに必ず相談してください。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年11月02日
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