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非結核性抗酸菌症(非定型抗酸菌症)

非結核性抗酸菌症とは

非結核性抗酸菌症とは、結核菌とライ菌以外の抗酸菌によっておこる感染症のことです。
これらの抗酸菌は現在100種以上が発見されているといわれています。非結核性抗酸菌は、水や土壌や家畜などの動物の体内、水道や貯水槽などに生息しており、これらを吸入することにより、発症します。

症状と原因

初期症状はないことが多く、レントゲン検査で初めて発見されることもあります。そのほか、咳、倦怠感、突然の血痰などがあげられます。

体験談

体験談を見るにあたって

経口薬の投与による治療が一般的とされています。薬の効果がみられない場合は、ほかの薬剤を投与することもあります。
年齢や体力、病状などにより、医師が適用と診断した場合は手術を行うこともあります。そのほか、体力や自然治癒力を強化する目的で、漢方薬を併用することもあります。

更新日:2015年11月02日

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