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酸素投与心筋梗塞

概要

鼻と口を覆うマスクにより酸素が投与されます。心筋梗塞により低下した心臓の酸素運搬能力を補助します。呼吸状態が著しく悪化している場合には、気管内挿管により酸素投与と呼吸管理が行われることがあります。

他の治療法に比べての優位性

問題となる副作用がほとんどありません。

実際に治療を受けた方が選択した理由

緊急入院ですぐに処置をしないとならなかったため、選択の余地がなかったのに加え、痛みから医師と多く語り合うことができなかった。
血管が細くなっていたためになってしまったので、血管を広げるのに最適だと説明を受けたので、この薬を飲むことが自分にとって最善だと思ったから
救急で病院に指示通りだったので自分に意思はなし。費用や入院費は考える余地も無かった。

留意すべきこと

急性心筋梗塞の方に対しての安全性と有効性について一定した見解は得られていません。

実際に感じた効果

当時、血流を良くする薬と血液が固まりにくい薬を処方されたが、特別身体に異常はなく、病院が自宅から遠いためそのうち薬も飲まなくなったが、これといって身体に異常は見られなかった。
一番影響を受けた治療法は、カテーテルです。 薬は補佐的な意味合いで飲んでいるので、カーテーテルをやらなければ、この命はなかったと思う。 これにより、一気に病状は回復しました
カテーテル手術で心房細動も治まって1ヶ月後には24時間心電図で検査する。それで状況により飲み薬の調整に入る。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

入院費を含め個室差額も含め150000円くらいだったと思う。約材は通院検査も含め1ヶ月10000円くらい(平均)。

一般的な所要時間

再灌流(さいかんりゅう)により心機能や呼吸状態の改善が認められるまで

適用される患者

すべての心筋梗塞の方

慢性閉塞性肺疾患の方は呼吸状態を悪化させる恐れがあるため、酸素投与量に注意が必要です。

更新日:2015年09月01日

参照元:(ST上昇型急性心筋梗塞の診療に関するガイドライン(2013年改訂版)合同研究班参加学会http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_kimura_h.pdf(閲覧日:2015年8月24日),心筋梗塞二次予防に関するガイドライン(2011年改訂版)」合同研究班参加学会http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_ogawah_h.pdf(閲覧日:2015年8月24日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月24日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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