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もやもや病(ウィリス動脈輪閉塞症)の体験談

薬を飲むほどではないですと医師に言われましたが、薬を処方されたほうが治るような気がして、病院から帰ってきても心配でした。

患者との関係:家族患者:20代男性治療時期:2008年5月

もやもや病とは

日本人に多く発症する、原因不明の進行性の脳血管疾患です。脳の血管が徐々に狭くなり、詰まってしまい、その代わりに拡張した異常な血管(これをもやもや血管といいます)が発達する病気です。脳血管造影検査の画像において、この細い動脈血管が煙のもやように写ることからこの名前がつきました。
血管が狭くなったり、詰まったりすることで脳の血流が悪くなる虚血型と、もやもや血管が破けたり、もやもや血管にできた動脈瘤が破裂しておこる出血型に大きく分類されます。

もやもや病の症状

満足度

これといった治療はされていないので、満足度に理由はありません。

副作用

治療履歴

薬は特に処方されず、経過観察と言われました。詰まりかけた血管の中のかたまりが病院に行った時にはすでに流れてしまっていたそうです。

病気と症状について

結婚式が近くなり仕事から帰ってきてする作業も増えている頃でした。式の1週間くらい前だったと思います。
急に頭が痛いといい、ちょっと横になるといって布団で寝ていました。そのうちに左手がしびれてきたと言い、初めて聞いたので、しびれるなんてなんかおかしいんじゃないかと病院に行くことを進めましたが、それほどじゃないといわれそのまま寝ていました。そのうちに足もしびれ、呂律も回らなくなり、心配で眠れませんでしたがどうしても本人が病院に行きたくないというので朝まで待ち、翌日脳神経外科へ連れて行きました。
先生からはもう症状は治まっていますと言われ、もやもや病ですねと診断されました。

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なぜ降圧薬を選んだか

薬を飲むほどではないですと医師に言われましたが、薬を処方されたほうが治るような気がして、病院から帰ってきても心配でした。

降圧薬とは

出血型のもやもや病の場合、血圧コントロールのために降圧薬を飲みます。血管に負担がかかり血管がやぶれることや、動脈にコブができたりするのを防ぎます。

「降圧薬」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

http://byoinnavi.jp/kanagawa/sagamiharashi/016

降圧薬の効果について

現在、たまに頭痛が起きることがあり、引っ越した先で脳神経外科を受診しましたが、治療するほどではないといわれました。もしまたどうしても痛くなったら痛み止めを処方します、と言われています。

他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

その後、症状は現れなかったため、治療期間はありませんでした。

治療に関する費用

初診料と、受診した日の診察代・検査費用のみです。3000円くらいだったと思います。

副作用について

副作用はありませんでした。

治療を受けた病院について

丘整形外科病院

もやもや病を患っている方へのアドバイス

しびれやろれつが回らないなどの症状が出た時、迷わず救急車を呼んだほうがいいと思います。本人に嫌がられ、絶対やめてと言われましたが、あの時無事だったからよかったものの、もし血管のつまりが大きくて何か後遺症が残っていたらと思うと怖くなります。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年08月25日
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