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抗血小板薬もやもや病(ウィリス動脈輪閉塞症)

概要

虚血型のもやもや病の場合、脳の血流が悪くなりやすいので、脳梗塞を防ぐために血液をさらさらにするための薬を服用します。

他の治療法に比べての優位性

薬を服用するだけのため本人の負担が軽くなります。症状が軽い一過性脱力発作で、発作がおきる頻度も少なければ、手術を行わずに、側副血行路が発達するまでの緩和療法として行うことがあります。

実際に治療を受けた方が選択した理由

費用はただでしたし、知識もないですから、飲めと言われたら飲むしかありません。

留意すべきこと

症状が急速に進行する方の場合は脳梗塞をおこし永続的な障害を残す恐れがあるため、早期に外科治療を検討する必要があります。また手術をおこなわない限り血流量自体を増やすことはできません。

実際に感じた効果

現在は3ヵ月に一回、診察のみです。治療薬も早くできてほしいですが医者からは生きてる間には無理と言われていますのであきらめついます。

副作用と対策

出血

血液を固める作用がある血小板の働きを弱くすることで、血流が良くなり、血栓ができにくくなります。結果的に出血がおきた時に血が止まりにくくなります。また、血液をつくる機能が低下し、出血をおこしやすくなることもあります。

日常生活に支障はありませんが、抜歯をするときや手術を行う時は抗血小板薬を服用していることを伝えるようにしましょう。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

なかった

費用

難病に指定されているため、都道府県に申請することで治療費は最大でも月額23,100円となります。

実際にかかった費用

特定疾患だっ為、0円です。

一般的な所要時間

※現在調査中です

適用される患者

軽い痙攣発作や頭痛のみの方、虚血型の方

症状が重い方

更新日:2015年09月03日

参照元:(脳卒中治療ガイドライン2015日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会協和企画2015年,慶応義塾大学病院医療・健康情報サイトhttp://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000326.html(閲覧日:2015年8月7日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月7日))