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更年期障害の体験談

身体に優しいお薬だと説明を受け安心してホルモン剤を飲む事にしました。

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2012年11月
ホルモン療法プロゲストン。プレマリン

更年期障害とは

加齢により卵巣の機能が低下したり、外科手術により卵巣を摘除することで、女性ホルモンの量が減少することがあります。すると、自律神経のバランスがを乱されることで、精神的、身体的にさまざまな不調があらわれる病気のことを更年期障害といいます。症状としては、手足の冷え、動悸、不眠、イライラする、顔がほてり汗がたくさんでるなど、さまざまなものがあります。また、環境の変化などのストレスが原因となって症状が悪化することもあります。

更年期障害の症状

満足度

身体も良くなりホルモン剤を飲む事もなくなりました。

副作用

治療履歴

プレマリン
プロゲストン

病気と症状について

少しずつめまいやふらつきがあったのですが、子供が社会人になり家を出てから始めは、急撃な身体の倦怠感に始まり、めまい、食欲減退など出てきたので婦人科を受診して症状を話し、血液検査をする事になり、結果更年期障害と診断されました。

参考:更年期障害にかかった他の人の症状は...?

眩暈が酷くなり、耳鼻科を受診したところ、更年期障害ではないか...

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動悸が2時間以上続いたので救急へいって検査したが異常ないので...

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更年期障害にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜホルモン療法(エストロゲン単独療法、HRT)を選んだか

身体に優しいお薬だと説明を受け安心してホルモン剤を飲む事にしました。

参考:他の人がホルモン療法を選んだ理由は...?

効果がありそうで婦人科を受診したということで先生からホルモン...

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更年期障害の原因となっているホルモンの急激な減少を補うために...

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60代女性の家族(この人の治療体験)

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ホルモン療法とは

卵巣の機能低下により減少するエストロゲンという女性ホルモンを、飲み薬や貼り薬、塗り薬などにより補充する治療法です。
女性ホルモンの減少が原因による自律神経の乱れがおきた際に、ほてり、発汗、動悸、手足の冷えといった症状などが緩和されます。自律神経失調症の症状が中心の方に有効な治療法とされます。

「ホルモン療法」の概要

ホルモン療法(エストロゲン単独療法、HRT)の効果について

始めは、毎日飲んでいましたが1カ月で胸の張りを感じドクターに相談したところ月のうち一週間は薬を空ける飲み方に変更しました。その後は胸の張りはなくなりました。

参考:他の人が感じたホルモン療法の効果は...?

ホルモン療法は副作用がひどかったので、やめていまはたまに睡眠...

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医師からプレマリン錠を勧められました。のぼせやほてり、急な発...

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60代女性の家族(この人の治療体験)

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治療期間

約5年間

治療に関する費用

薬剤:800円ぐらい(1カ月)

副作用について

ホルモン剤を飲んで副作用はありませんでした。

参考:他の人が感じたホルモン療法の副作用は...?

ホルモン療法の薬が合わなくて胸やけで気分が悪くなって食欲も減...

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吐き気などの症状がありましたが次第に快方しました。...

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60代女性の家族(この人の治療体験)

他の人が感じたホルモン療法の副作用をもっと読む

更年期障害を患っている方へのアドバイス

体調が優れないなと感じ始めてから5年後に最後の切り札と思いホルモン療法を始めました。それまではめまいどめなど時々服用していました。今から思うと、ホルモン療法を恐がらず不安を取り除き早目に取り組んでいたら5年間も続ける事は無かったかな?と思います。

参考:更年期障害を経験した他の人のアドバイスは...?

眩暈の原因が、更年期障害の自律神経系の異常によるものだとわか...

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何科へ行けば良いのかわからないので、とりあえず婦人科へいって...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年12月05日
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