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更年期障害の体験談

更年期症状が続いていたのと、骨粗鬆症でもあったので、この治療法になりました。

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2011年3月
ホルモン療法プロベラ錠2.5mgエストラーナテープ0.72mg

更年期障害とは

加齢により卵巣の機能が低下したり、外科手術により卵巣を摘除することで、女性ホルモンの量が減少することがあります。すると、自律神経のバランスがを乱されることで、精神的、身体的にさまざまな不調があらわれる病気のことを更年期障害といいます。症状としては、手足の冷え、動悸、不眠、イライラする、顔がほてり汗がたくさんでるなど、さまざまなものがあります。また、環境の変化などのストレスが原因となって症状が悪化することもあります。

更年期障害の症状

満足度

漢方薬やサプリメントとかでもよかったような気がします

副作用

治療履歴

2011年3月から
プロベラ錠2.5mg
2011年3月から
エストラーナテープ
0.72mg

病気と症状について

身体がだるく、37度前半の微熱が続き、内科を受診。風邪だろうということで風邪薬が出されるが症状は改善されず、点滴をうってもらったりもしたのですがダメでした。
生理も不順になってきたので、婦人科を受診したところ「更年期ですね」と診断されました

参考:更年期障害にかかった他の人の症状は...?

結婚を機に仕事を退職したり、急な引越しなど、様々な出来事がか...

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他のことで病院に通っていてイライラや不眠、精神的不安定な症状...

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なぜホルモン療法(エストロゲン単独療法、HRT)を選んだか

更年期症状が続いていたのと、骨粗鬆症でもあったので、この治療法になりました。

参考:他の人がホルモン療法を選んだ理由は...?

手術をしないで生理を軽くする方法として勧められたから注射をし...

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身体に優しいお薬だと説明を受け安心してホルモン剤を飲む事にし...

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他の人がホルモン療法を選んだ理由をもっと読む

ホルモン療法とは

卵巣の機能低下により減少するエストロゲンという女性ホルモンを、飲み薬や貼り薬、塗り薬などにより補充する治療法です。
女性ホルモンの減少が原因による自律神経の乱れがおきた際に、ほてり、発汗、動悸、手足の冷えといった症状などが緩和されます。自律神経失調症の症状が中心の方に有効な治療法とされます。

「ホルモン療法」の概要

ホルモン療法(エストロゲン単独療法、HRT)の効果について

最初にあった、のぼせやだるさ等更年期にあらわれる症状がやわらぎました。
現在は症状もないので薬は服用していません。

参考:他の人が感じたホルモン療法の効果は...?

1ヶ月に1回お腹にとても痛い注射をしました。値段も結構高かっ...

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始めは、毎日飲んでいましたが1カ月で胸の張りを感じドクターに...

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治療期間

治療期間
5年

治療に関する費用

薬剤 2カ月 6000円

副作用について

5年間服用しましたが、薬の副作用はありませんでした。

参考:他の人が感じたホルモン療法の副作用は...?

副作用は特にありませんでした。そこは良かったです。...

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ホルモン剤を飲んで副作用はありませんでした。...

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更年期障害を患っている方へのアドバイス

婦人科の先生が勧めるやり方で治療しましたが、他にもっと違う治療の方法もあったのではないかな、と思っています。更年期は人それぞれ。つらさも人それぞれです。なので自分の身体にあった対処法で更年期をのりきってほしいです。

参考:更年期障害を経験した他の人のアドバイスは...?

元々違う病気で通院していたので、手続き上困ったことはなかった...

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更年期についての知識があまりなくて、周りの方から聞くと意外と...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年12月05日
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