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更年期障害の体験談

ホルモン注射が出来ないといわれて仕方がなく漢方薬にしました。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:2016年5月
漢方薬ツムラ桃核承気湯2,5G

更年期障害とは

加齢により卵巣の機能が低下したり、外科手術により卵巣を摘除することで、女性ホルモンの量が減少することがあります。すると、自律神経のバランスがを乱されることで、精神的、身体的にさまざまな不調があらわれる病気のことを更年期障害といいます。症状としては、手足の冷え、動悸、不眠、イライラする、顔がほてり汗がたくさんでるなど、さまざまなものがあります。また、環境の変化などのストレスが原因となって症状が悪化することもあります。

更年期障害の症状

満足度

自分の体に漢方薬は効かないと知っているけれどホルモン注射が打てないからだなので

副作用

治療履歴

2016年5月から漢方薬

病気と症状について

多汗症で寒い日でも汗が大量に出て周囲(電車の中でなど)と違うために受診しました。薬を処方されましたがいっこうに改善しませんでした。別の病院では漢方薬しか出せないといわれてそれでも飲みましたが改善されません。ホルモン注射を打つ方法もあるといわれ血圧を計ったところ高血圧でホルモン注射が打てないといわれてまずは高血圧を治してからホルモン注射をしましょうといわれました。

参考:更年期障害にかかった他の人の症状は...?

脈絡もなく、顔がカーッと赤くなって朝が噴き出したりします。ま...

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気分がすぐれないのと、体の不調から病院に行くようになり、更年...

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なぜ漢方薬を選んだか

ホルモン注射が出来ないといわれて仕方がなく漢方薬にしました。

参考:他の人が漢方薬を選んだ理由は...?

費用が掛からず、漢方薬で、身体に急激な負担が来ない為、通院機...

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耳鼻科的な検査で眩暈の原因が特定できず、自律神経系に問題があ...

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漢方薬とは

ホルモン療法が向かない方や、ホルモン療法を希望しない方、症状が軽い場合などに漢方薬を服用する治療法です。効き目は穏やかで、副作用も少なく長期的に服用できるとされています。
当帰芍薬散という漢方は冷え性、貧血、浮腫などの症状に、加味趙遥散という漢方は疲れやすさ、不眠、イライラなどの症状に、桂枝茯苓丸は、ほてりなどの症状に有効な漢方薬とされています。

「漢方薬」の概要

漢方薬の効果について

漢方薬・桃核承気湯の服用だが何の変化も現れないまま長時間が経過したので自然に症状がなくなるまでそのままにしようと中止した。

参考:他の人が感じた漢方薬の効果は...?

診断を受けてから加味逍遥散という薬を2.5gを処方されるが、...

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漢方薬の服用を始めてひと月くらいしてから、徐々に眩暈が落ち着...

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治療期間

7ヶ月

治療に関する費用

2000円(1か月分)

副作用について

服用し始めてからすぐに時々トイレが近くなった。

参考:他の人が感じた漢方薬の副作用は...?

副作用はなかったが、症状は改善されていない。...

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特段気になるような副作用は起こりませんでした。...

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更年期障害を患っている方へのアドバイス

いざというときに生活習慣病がひっかかって完全な治療が出来ないことが出てくるので日々の生活、食事や適度な運動は注意が必要だなと思った。アプリなどで自分の体重、血圧、カロリーなどはお金をかけないでも出来るので記録することを薦める

参考:更年期障害を経験した他の人のアドバイスは...?

症状は突然表れます。そして、原因をはっきりとはつかみかねる症...

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更年期障害も人それぞれなんでって言われても、例えばこういう場...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年02月06日
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