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メニエール病を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年05月16日

このページでは、メニエール病にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • ステロイドによる治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病は、なかなか完治することが難しい病であると先生から説明を受けました。自分が治らない病にかかってしまったと自覚した時はとてもショックを受けましたが、今回病院から処方されたような、軽めのステロイドの種類がある事を知り、症状が出てしまった時はその都度薬で症状を抑えていけば良いのだと、少し気持ちが楽になりました。疲労やストレスのような目に見えないものが原因になる病なのであまり気にしすぎずに生活することが、症状の改善に大きく関係していると感じました。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    めまいは頭から来るものだと思っていたが、くるくる回るような回転性のものは平衡感覚をつかさどる耳から来るのだと初めて知った。同じめまいの症状が母に出たときにはもっと早めに病院受診を進めるべきだと思った。治療には必ずしも入院する必要がないので早期発見と早期の治療することが大事です。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 生活習慣の改善による治療を受けた方からのアドバイス

    心のストレスは放っておくと、身体にでてしまうということ。身体に現れるころには、かなり重症ということです。自信過剰にならずに、疲れている時、ストレスな時には、声にだして環境を変えていく勇気を持つことが大切だと思います。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    寝不足、ストレスがたまると症状が出てきてしまうので、なるべく寝不足にならないように気を付けています。また、特に症状が出ていない時にも急に振り向いたり、寝ていて急に起き上がったりするとめまいを起こしてしまうので、急に頭を動かさないように気を付けています。また、私は右耳を聴力が落ちてしまっていますので特に男性を会話するときには左耳で聞くようにしています。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病を発症した当時、子供が5か月でした。 最初のめまい時、子供をおんぶしていた状態で倒れてしまい、1時間以上泣き続けていました。 めまいで視界がグルグル回ると冷や汗、吐き気もあり1ミリも頭を動かせない状況が1時間以上続きました。 玄関の鍵も開けることが出来ず、救急車を呼ぶこともご近所の方に助けてもらうこともできませんでした。 初め、断乳を決意することが出来ず、服薬することをとてもためらいましたが、 まずは私の体調を整えて子育てする方が良いと周りのアドバイスから断乳を決意し、服薬治療をしました。 その後、総合病院で3人の先生に診てもらうことで、色んな見解があるようで、授乳しながら服薬することになりました。 1か月間服薬していましたが、その他に何が出来るか調べてみると「水を飲んだ方がよい」という記事を目にしました。 そういえば、元々真水を飲むのが苦手でその上授乳中。水分量が明らかに少ないと気付き、お茶ではなく水を飲むように心がけました。 耳鳴りが酷くなった時、水を多く飲んで休むとめまいが起きないまま耳鳴りが小さくなることを実感し、水分補給を心がけました。 それから症状がぴたりと治まり、耳鳴りも消失しました。 そこで、服薬も少しずつなくしていきました。 現在までで1度、グルグルめまいが発生しましたがその時は猛暑の夜中で脱水と、 氷枕で首を冷やしすぎ、血流が悪かったのだと思います。 今は水分不足にならないこと、首から頭にかけての血流を妨げないことを注意して生活しています。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病の原因はストレスと言われることが多く、自分自身そんなにストレスを抱えているつもりはないのですが、体には堪えているのだと気づきました。実は当時勤めていた会社を辞めて転職。2・3カ月おきくらいに出ていた症状が、今では1年に1回あるかないかというくらいに改善しました。体からのサインだったのだと、当時を振り返り納得しています。また、難聴に関しては、まったく聞こえないわけではないので、たいしたことないと思って、そのままにしておくと危険です。異変に気づいたら早めに病院に行くことをお勧めします。
  • 抗不安薬による治療を受けた方からのアドバイス

    自分では明るい性格だと思っている私ですが耳鼻科の先生が心配してくれたとおり、メニエル病を発症した当時は30代後半で家族のことで大変悩んだ時期でした。今でも疲れたり考え込んだら耳が痛くなったり、ふらーっとします。薬をそのつど服用される方もいらっしゃいますが、私は自然が好きなので薬は飲まずに疲れたら心も体もゆっくりするようにしています。家族の問題も解決していませんが自分ではどうしようもできないことなのでこちらの方も対処できることはそのつど対処してできないことは自然にまかせています。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    イソバイドシロップを出されると思いますが慣れないうちはお薬も冷蔵庫で冷やし、更にジュースで飲むのが飲みやすいです。牛乳はダメだと教わりました。飲みにくいからとジュースをたくさん飲むのも結局水分取り過ぎて良くないと思いますので思い切って一気に飲み込むのが良いです。利尿剤なのでトイレは近くなります。それを気にして飲まないと治療にはならないのでうまく付き合うしかないかと思います。
  • 選択的前庭機能破壊法による治療を受けた方からのアドバイス

    症状が出て、受診し、メニエール病と診断される前から、時々、耳鳴りや片頭痛、眩暈が有りました。疲れているだけと思い、ほったらかしていたら、急に目がグルグル回り始め、耳鳴りも止まらず…。 下車時に、よくホームから転落しなかったなぁ~!と、後から、かなり冷やっとしました。目を閉じていても、グルグル回っているような感覚になるので、吐き気が起こります。 手の届く範囲に、洗面器やバケツ、おしぼりやウエットティッシュ等を用意しておくと良いと思います。自転車も含めて、乗り物の運転などは、しない方が良いです。
  • 生活習慣の改善による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病と診断されるまで、何度も検査を行い、診断されるまでに時間がかかりました。私自身、メニエール病で車の運転が発症時困難になり、仕事もお休みをしないといけない状態が続きました。現在は、症状が軽くなりましたので、車を運転する事も可能になりましたが、症状が酷い時には、生活に支障がありました。 もし、同じ様に少しでも耳に違和感(耳の詰まりや、耳鳴り、目眩)などを感じるのであればそのままにせずに、早めに病院へ通院をして検査を行う事をおすすめします。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気にかかり、当初はとても不安で憂鬱でした。しかし、完治がないと知った今は上手く共存していくしかないと思います。薬でコントロールできますし、毎日服用するのでなく、前兆をキャッチし、回りそうだなと感じたら早めに薬を服用し、改善されたら服用をやめます。一番はストレスが要因なので、少しでもおかしいと感じたら、とにかく休養し、無理をしないよう心がけています。私は16年間、この様に病気とつき合っています。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    季節の変わり目だけではなくストレスでも発症するみたいなのでストレスを溜め込まないように。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    遅れると治りが悪くなるので、とにかく即受診を勧めます。私の場合、即受診だと1週間で回復しますが、1週間放置して受診した時には回復まで2ヶ月かかりましたので。。
  • 生活習慣の改善による治療を受けた方からのアドバイス

    様々治療法がありますが、効果がない場合、他に変えて、どうなるか様子を見てみるのが良いと思います。あまり、ひとつの治療法にこだわると、逆に、良くない場合もありますし、ドクターと相談しながら、変えることも重要だと思います。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 生活習慣の改善による治療を受けた方からのアドバイス

    一般の耳鼻咽喉科医師ではメニエール病には、イソソルビド、ステロイドを飲んで様子を見るしか無い。 と多く言われます。 めまい専門医の医師なら、その患者に合ったメニエールの原因をよく診てもらえます。睡眠時無呼吸症候群とメニエールの関連は、最近になって注目されてるそうです。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    ストレス性のものが多いため、今あるストレスを軽減させrことがとても大切です。すべて1人で抱え込むのではなく、誰かに協力してもらいながらの治療が完治への道につながると思います。めまい止めを飲むだけで、体が楽になってきます。ぜひ我慢せず、病院へいきましょう。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    耳の聴こえが悪くなり、不安にかられるかと思いますが、先ずは信用できる医師の診断を受けることが先決です。また耳への負担をかけさせないよう、掃除機やドライヤーをかける際には耳栓をお勧めします。大きな物音が不快に感じたり、耳への負担を考慮すると良いかと思います。 ストレスから逃れる方法や耳を労ることが大切です。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病は強いストレスによって起こることが多いそうです。 毎日のストレスが積み重なることで耳の内耳の血流が悪くなり起こる病気だと言われました。ストレスはためたままにせず毎日少しずつ発散することが必要だと思います。 少しでもめまいを感じた時は早めに耳鼻科または脳神経外科に受診することをお勧めします。 早めの治療が早く治るコツでもあると言っておりました。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病は難病と言われていますが、実は若い方から年配の方まで多くの方にみられる、よく起こってしまう病気のようです。 いつまでも様子を見ていると徐々に進行することがあるようなので、自覚症状があったら早めに専門医にかかることをおすすめします。 別のめまいの病気か、メニエール病と診断されるかによって、治療方針も変わってくるからです。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエル病は、いつ起きるか、どこで起きるかわからないのが、一番不安だと思います。目に見えないため、その苦しみや不安を周囲に理解してもらうのも難しいです。耳鼻科でも、大したことない病気のように言われることが多いのですが、何件か受診し、自分に合った薬を処方してもらえる病院をみつけるとともに、めまいが起きたら、あの病院に行けば良いと思える安心感も、この病気には大切なことだと思います。
  • 利尿薬による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病の特効薬はないようです。病院で処方された薬を飲みながら、血流をよくするための運動や、自律神経を刺激する方法、バランス良い食生活、など自分なりに工夫して治していくことです。何よりもストレスを溜め込まないことが大切な病気です。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    ストレスをためやすい人におこしやすい病気なのかなと思います。 人に対する不信感があった時期で、少し病気が落ちついた頃から、母と朝早く散歩にでて、体をならしました。 バスも、めまいがあるため、よいやすく、なかなかのれませんでした。 まずは、ゆっくり休養をとり、症状が回復してきた頃から自分なりの気分転換をはかると、病気も早く改善するのかなと思います。
  • 制吐薬による治療を受けた方からのアドバイス

    症状の種類、重さは本人の精神状態に大きく左右されるため、無理に動かさず静かな環境に寝かせて安静にすること。 勝手な判断で行動するとかえって悪化する恐れがあるため医師の判断を仰ぐのが確実。以前に処方された薬が あったとしても効果があるか分からず逆に悪化する可能性もあるため安易に飲ませない方が良い。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    三半規管も原因だったりするので、めまいがおきたときに歩いていたらまっすぐ歩けなくなるので無理して歩かないで、楽な頭の向きや姿勢を探してください。必ずあります。その姿勢を保ちながら休んでいると少しよくなってきます。吐き気も収まってくると思います。落ち着いてからお薬を飲まないと吐いてしまう可能性があります。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    耳鼻咽喉科にも良し悪しがあると思います。なぜなら、私は最初の耳鼻咽喉科で処方された薬で悪化したからです。その地域で一番評判の良い耳鼻咽喉科へ行って頂くのが最善かと思います。。NHK教育テレビに出ていた東海大学耳鼻咽喉科の受診も良いと思います。 また、この病気はストレスと過労からくるケースが多い為、できるだけ休息と、めまいが改善してきたら気分転換に出掛けたり、仕事や育児、家事などを少し手抜きしながら過ごすよう心がけると良いと思います。私もそうしながら再発しないよう過ごしています。
  • 抗めまい薬による治療を受けた方からのアドバイス

    感じることは、普段からストレスを気にしていない人が危険だと感じました。 突然、緊張の糸が切れたり、激しいストレスを感じた時が発症するようです。 周りからは、仮病と誤解されやすい病気です。 異変に気がついたら、早めに声をかけて症状を聞いてあげて下さい。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 炭酸水素ナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    めまいがひどいときは、家事も出来ず、寝てばかりいたので満足感体力がなくなりました。食事を作ることも出来ず、お弁当屋さんに頼み、食費が、加算だ!綜合病院でしっかりみてもらって、薬を増やさないこと。ストレスをためない事、ムリして良くなったからといって動かない。
  • 炭酸水素ナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    メニエールの治療では、これで完治する、という治療法はありませんが、軽減させる事と、予測をする事が、人によってはできると思います。ストレスを避けたり、睡眠不足にならない様にしたり、と様々ありますが、逆にストレスや睡眠不足が続いていたり、耳鳴りが酷いなという時には発作がきたりします。重曹水の点滴は、すぐに、これは効いてるとわかるので、この治療法が自分に合っているかどうかの判別はしやすいです。症状が酷かったり、目眩の発作が頻繁におこる方は、数日間続けてさせるのが良いかと思います。近くの病院なら通院で、通院が無理なら入院でされることをおすすめします。目眩の発作で、倒れた時に思わぬ大怪我をしてしまったり、まわりの方が知らない方だと救急車を呼ばれてしまうことが避けられる治療法だと思います。
  • ステロイドによる治療を受けた方からのアドバイス

    ステロイド剤と聞くと、抵抗のある方も多くいらっしゃると思います。しかし、ステロイド剤は、メニエール病に対してとても有効な薬です。効果小さい薬を服用し続けて、目まいや難聴に長期間苦しむより、短期間でしっかり治療しましょう。
  • ビタミンB12による治療を受けた方からのアドバイス

    メニエール病は、ストレスでもなる事を当時初めて知ったので、まずはストレスを溜めないことだなぁと思いました。朝起きる時や夜寝る時が一番辛かったです。日常生活には支障はなく、薬を朝昼晩と三回きちんと飲んだら治りました。

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