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メニエール病の体験談

眩暈に即効性が期待できると聞き、早く、眩暈を止めたかったので、選びました。吐き気も酷かったので、服用より、確実に効くとも思いました。

患者との関係:本人患者:40代女性治療時期:1999年5月
選択的前庭機能破壊法ゲンタシン鼓室投与

メニエール病とは

ぐるぐる回るような回転性めまい、耳鳴り、難聴などの聴覚障害を引きおこす内耳の病気です。精神的なストレスや過労などが誘因となります。似ている症状の病気が多くあり、治療法が異なるため明確な診断が重要となります。

メニエール病の症状

満足度

長引く事を想像していましたが、1週間ほどで立ち上がっても眩暈が無くなり、耳鳴りも治まりました。
不快感が、かなり楽になったので、とても満足しています。

副作用

治療履歴

1999年5月:ゲンタシン鼓室投与、トラベルミン・メリスロン・メチコバール内服
1999年6月:トラベルミン・メリスロン・メチコバール・内服
1999年7月:完治の為、投薬治療終了

病気と症状について

終業後、帰宅中に電車に乗っていて、急に耳鳴りの後、眩暈が起こった。
乗換駅で下車した所で、眩暈がひどくなり、歩行困難な状況になり、家族に車で迎えに来てもらった。
車では、ひどい乗り物酔いを起こし、耳鳴りが止まらなくなった。
翌日、耳鼻科を受診。血圧測定、聴力検査、心電図検査、ヘッドアップティルト検査等を受け、中程度の起立性低血圧と、突発性のメニエール病との診断が出た。

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なぜ選択的前庭機能破壊法を選んだか

眩暈に即効性が期待できると聞き、早く、眩暈を止めたかったので、選びました。
吐き気も酷かったので、服用より、確実に効くとも思いました。

選択的前庭機能破壊法とは

難治性のめまいに対して、平衡感覚を司る前庭機能を低下させ、めまい発作を抑えるためにおこなわれる手術です。
手術的に内耳を摘出する方法や前庭神経切断などがありますが、近年ではより作用が大きいアミノ酸糖体抗菌薬である「ゲンタマイシン」「ストレプトマイシン」を内耳に注入法する方法が用いられる傾向が強くなっています。

「選択的前庭機能破壊法」の概要

選択的前庭機能破壊法の効果について

診察室内で椅子に座るのも困難な状況でしたが、初日にゲンタシン鼓室投与と鎮吐剤の点滴で、多少のふらつきはあったものの、歩いて帰宅できました。1週間後、再投与が有り、その後は立ち上がっても、眩暈がなくなりました。
あとは、2週間毎ぐらい経過観察通院しながら、必要時のみに鼓室投与が有りましたが、1ヶ月経過後、ほとんど眩暈が無くなったので、ゲンタシン投与は終了しました。

治療期間

治療期間:1ヶ月

治療に関する費用

通院所月12,000円程度以降、月6,000円程度

副作用について

私に合っていたのか、眠気等も全くなく、副作用など頭に有りませんでした。

メニエール病を患っている方へのアドバイス

症状が出て、受診し、メニエール病と診断される前から、時々、耳鳴りや片頭痛、眩暈が有りました。疲れているだけと思い、ほったらかしていたら、急に目がグルグル回り始め、耳鳴りも止まらず…。
下車時に、よくホームから転落しなかったなぁ~!と、後から、かなり冷やっとしました。目を閉じていても、グルグル回っているような感覚になるので、吐き気が起こります。
手の届く範囲に、洗面器やバケツ、おしぼりやウエットティッシュ等を用意しておくと良いと思います。自転車も含めて、乗り物の運転などは、しない方が良いです。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年10月12日
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