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川崎病(急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群/MCLS)

川崎病とは

川崎病は全身にある小~中程度の太さの血管(動脈)に炎症をおこす病気です。子供に発症することが多く、高熱や発疹、からだの一部が腫れるなどの症状がよくみられます。冠動脈に瘤(こぶ)ができ、後遺症になることもあります。

症状と原因

高熱や咽頭が赤くなるなどの風邪に似た症状があらわれることが多くあります。それに加えて、頚部(首)のリンパ節が著しく腫れ上がることもあります。

体験談

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急性期の川崎病の治療法としては、アスピリン内服とγ-グロブリン療法の2つが主になります。この2つが効かない場合は、ステロイド薬の投与や血しょう交換療法をはじめとする別の治療法を選択することがあります。
急性期以降の治療法は症状によって異なります。後遺症が残らなかった場合はアスピリンを内服し、症状が重ければアスピリンの内服に加えて抗凝固薬を併用することがあります。また血管が詰まるのを防ぐために、血管のバイパス手術を行うこともあります。

更新日:2017年07月04日

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