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鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニアとは

鼠径部ヘルニアは、腸などの内臓が太ももの付け根の内側の部分の、皮膚の下にでてきてしまう病気です。一般的に、脱腸とよばれている病気です。太ももや足の付け根の鼠径部に何かがでてくる感じがあり、不快感や痛みをともなうことがあります。大きく分けると外鼠径ヘルニア、内鼠径ヘルニア、大腿ヘルニアの三種類があります。外鼠径ヘルニアは男児に多く、内鼠径ヘルニアは中年男性に多く、また大腿ヘルニアは出産経験のある成人女性に多いといわれています。

症状と原因

鼠径部ヘルニアは、ふとももの付け根の部分にふくらみを触れることが多いです。とくに、力んだりお腹に力をいれるとふくらみが大きくなります。不快感や痛みをともなうことがあります。

体験談

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鼠径ヘルニアは、薬や安静、保存療法などの治療方法での完治はみこめないことが多く、根治を目的とした治療法は、手術のみとされています。ヘルニアの内容を包んでいる、袋の部分を切除したり、特に成人の場合では弱くなった部分を補強する手術を行うことがあります。具体的には、ヘルニアのタイプや本人の要望を考慮したうえで、治療法を決めることが多いとされます。

更新日:2016年07月12日

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