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非ステロイド抗炎症薬インフルエンザ(流行性感冒)

概要

熱を下げる作用があります。高熱時や一時的に熱を下げたい場合に使用します。

他の治療法に比べての優位性

市販されているため、簡単に入手し服用することができます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

頭痛を軽減は出来たものの、もしかしたら解熱鎮痛剤を飲んでしまっていたから、熱が抑えられてしまい、症状がはっきり出なかったのではと考えられるので。
インフルエンザウイルス治療薬では、胎児に影響がないとは言い切れないと言われ、あまり高熱ではなかったので、胎児のために解熱鎮痛剤のみの治療を選びました。
他の鎮痛剤では頭痛が収まらず、ロキソニンでしか効かないという事もあるのだなと思ったので。

留意すべきこと

イブプロフェンとアセトアミノフェン以外は合併症を招いてしまう可能性があるため注意が必要です。とくにインフルエンザが疑われる場合では、ロキソニンとボルタレンは飲まないようにしましょう。

実際に感じた効果

診察のみで、その後は家で寝ていたので、特に印象に残る治療法はありません。 ただ、何回やってもインフルエンザの検査は慣れません。
解熱鎮痛剤を飲んで1時間後には関節痛が楽になり、汗をたくさんかいた。6時間起きに薬を飲んで、1晩で熱は下がり体は楽になった。
頭痛が起こる前に、起こりそうになったらロキソニンを服用し、タミフルは処方された通り服用し、3日頃から体調が少しずつ良くなってきて1週間で完治しました。

実際に感じた副作用

私にはありませんでした。ただ、最近発表されたことではありますが腸閉塞などまれに起こりうる様なのでそのあたりは個々のご判断が大切だと思います。
特に無し。 外国人用の中でも強い解熱剤を2種類服用し、動悸がしたため副作用かと思いましたが、医師が言うように食べたら動悸も収まったのでやはり副作用ではなかったと思います。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

診察(初診)と検査で3000円ほど 診断書3000円 薬代は忘れてしまいました
救急でかかったときの診察1回きりなので薬代含め4,000円程度だったかとおもいます。

一般的な所要時間

できる限り早く病院を受診するようにしましょう。

適用される患者

抗ウイルス薬を飲んでいない方

抗ウイルス薬を飲んでいる方は飲み合わせの問題もあるため医師に相談しましょう。

更新日:2016年10月26日

参照元:(インフルエンザ病院内感染対策の考え方について(高齢者施設を含めて)日本感染症学会http://www.kansensho.or.jp/guidelines/1208_teigen.htm(閲覧日:2015年8月12日)l,インフルエンザの治療方針日本小児科学会https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/2013_2014_influenza_all.pdf(閲覧日:2015年8月12日),インフルエンザ厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/(閲覧日:2015年8月12日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月12日))

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