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イナビル(抗インフルエンザウイルス薬、ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)インフルエンザ(流行性感冒)

概要

気道に直接作用する吸入薬です。1度の使用で治療がおわります。

適用される患者

A型、B型インフルエンザの方

吸入ができない方は適用をさけましょう。

他の治療法に比べての優位性

平均の解熱時間はタミフルやイナビルよりも早く、1度の使用ででよい新薬です。また副作用もほとんどありません。

留意すべきこと

投与は早ければ早いほどよいとされ、症状がでてから48時間以内に行う必要があります。また、抗インフルエンザウイルス薬は、特に重症なインフルエンザ脳症を予防できるという医学的な根拠はありません。

副作用と対策

消化器障害

吐き気や下痢、腹痛などの消化器症状がおこる場合があります。

インフルエンザによっても同じような消化器症状がおこることがあるため、薬の副作用とは限りませんが、気になる症状がある場合は服用をやめて、医師に相談しましょう。

呼吸不全

稀に突然の息切れや喘鳴(ヒューヒューといった音)、呼吸がしにくいといった症状があらわれることがあります。

インフルエンザの症状自体にも同じような症状があるため、薬の副作用であるとは限りませんが、異変を感じた場合はすぐ医師に報告しましょう。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

費用

一般的な所要時間

1度のみ

更新日:2016年11月16日

参照元:(インフルエンザ病院内感染対策の考え方について(高齢者施設を含めて)日本感染症学会http://www.kansensho.or.jp/guidelines/1208_teigen.htm(閲覧日:2015年8月12日)l,インフルエンザの治療方針日本小児科学会https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/2013_2014_influenza_all.pdf(閲覧日:2015年8月12日),インフルエンザ厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/(閲覧日:2015年8月12日),医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月12日))

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