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甲状腺機能低下症に関する症状

更新日:2017年06月30日

このページでは、甲状腺機能低下症の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 真夏なのに寒く、やる気もなく、冷房の効いたスーパーなどに永く居られなくなり、だるさもあったので受診。血液検査の結果TSH,FT3,FT4の値が異常に高かったので甲状腺機能低下症と診断され、チラージンを処方された。
  • 結婚式が終わってから、身体がだるく、疲れやすく、微熱が何日も続いていた。病院に行った方がいいのでは、と家族に心配され、内科を受診して採血をしたことで、甲状腺ホルモン数値が乱れていることから、甲状腺機能低下症と診断された。
  • 一日中からだがだるく倦怠感が続き、一番困ったのは寝ても寝ても眠気が一日中襲ってきて、しまいには仕事中に簡単な計算間違いや、大事なお客さんとの打ち合わせの時間を間違えやまったく忘れてしまうというぽかを繰り返すようになってしまい。最初はもしかして若年性の認知症かと思い精神科を受診し、いろいろ回され検査した結果甲状腺の機能低下症の診断を受けました。
  • 急激に体重の増加と身体全体特に顔のむくみがあり最初に受診した医師からは眼険下垂と診断され手術をしました。 その後も顔のむくみも取れず大腸、胃の内視鏡検査をしましたが、異常はなく専門外来の受診をすすめられました。 若干のぜんそくの症状もあるが、甲状腺機能障害と診断されました。
  • 全身の倦怠感、昼夜を問わず眠気に襲われ、記憶力や計算力の低下が見られた。続いて体温が低くなり、皮膚が乾燥し出す。顔はむくみやすくなり、毛の抜ける量も増す。体重が増えて、便秘気味になる。診察の結果、アイソトープ治療後の甲状腺機能低下症だった。
  • はじめから自覚症状は全くなかった。不妊治療のための血液検査でホルモン数値が高かったため、専門医の紹介を経て詳しく調べてもらったら病気が発覚した。毎日薬を飲んで今のところは落ち着いている。が、飲まなくなると数値は元に戻ってしまったので、これからはずっと飲み続けなければならないのだろう…
  • 疲れやすいなと感じていたら汗もかきやすくなり、体重がどんどん減っていった。次に手の震えが収まらず、上司に受診を進められて受診。医師からはバセドウと診断され投薬開始されるが、症状改善せず、別の病院を受診。そこで甲状腺機能低下症と言われた。
  • 人間ドックの血液検査のデータを見て医師から機能低下の疑いと言われる。かかりつけ医にその結果を相談し、再検査して薬を処方された。特に自覚症状はありませんでした。現在も自覚症状はありません、血液検査の結果は最近、落ち着いているが機能低下の状況は少しあるとのことです。
  • 若いころから首回りが、太いと言われていました しかし、自分ではなにも症状はありませんでした その後、大病にかかり色々な検査をした結果で、診断されました 医師の説明では、だいぶ疲れがあったはずだといわれました
  • 健診時先生から触診でのどの腫れを指摘された。自分で触って大きくなったりしたら病院に行くようにいわれた。1年後気になるなら見てもらおうと総合病院の耳鼻科へ。まず悪性のものかどうかの生体検査。悪性ではないことのどの腫れは甲状腺の炎症で血液検査をへて甲状腺低下症の診断を受けた。
  • 元々疲れやすく太りやすいのは体質だと思って諦めていたのですが、ある時指にプツプツができて、皮膚科と内科をしているクリニックにかかった時に病気を疑われ、エコーと血液検査で診断がつきました。たまたま甲状腺を専門にしている先生でした。
  • しこりが出来はじめ日にちが経つにつれ大きくなりかたくなってきたので心配になり病院に行った。甲状腺機能低下症と診断された。大きさを計りレントゲンを受けた様な気がする。様子を見ましょうということで何回か通った記憶がある。薬は処方されなかった。
  • 首周りに肉が付いてきて、太ってしまったな、と思っていました。 疲れが取れない、食事が喉につっかえる、など気になる症状が出始め、看護師の友人に相談したところ「橋本病ではないか」と言われましたので最初から内分泌内科を探し受診しました。
  • 2人目の子供がほしいのになかなか授かることができず、不妊治療に通ったら、血液検査の結果、甲状腺の機能が低下しているといわれました。自覚症状は疲れやすかったのですが、育児で疲れていたからだと思っていました。思い返せば、若白髪が多く、乾燥肌で太りやすかったです。 TSHの数値は基準値0.44のところ0.38でした。
  • うつで精神科に入院していた時に、あまりにも落ち込みが改善しない、カロリーの計算された食事を取っているのに体重増加が見える、むくみが酷く触診したとき普通のむくみと違う、と甲状腺の異常を疑って下さり、血液検査をして値が明らかにおかしいことが発覚し、大学病院で検査入院をしました。その結果、甲状腺機能低下症と診断されました。人それぞれの適した量があり、重度や軽度などは特に言われてはいません。
  • 事務職なのに座っていられないほどの倦怠感があり、休日も何もする気力が無く、食事をしては寝転ぶという繰り返しでした。これまで教わった仕事はもちろん、数種類の業務を同時進行出来ていたのに出来なくなり、とっさに判断する必要がある時にも決断できず、今、考えていたことを忘れるなど「らしくないね」と言われるようになりました。誰よりも早口で頭の回転が速く、何に対してもすぐ解決に導ける迅速さがあったのに、ぼーっとすることが増えました。例えるなら「地震だ!」と言われてもすぐに立ち上がれず「身を任せるしかない」と思うほど動けなくなりました。ある日、症状をネット検索し「甲状腺の血液検査」を依頼しました。その時かかりつけの医師には不思議な顔をされましたが1週間後「ドンピシャだね」と言われ結果を知り、医師の指示で100から7ずつ引いていくテストが出来ず軽い認知症に似た症状も起きることを知りショックを受けました。
  • 甲状腺機能低下症を疑って受診したのではなく、耳の不調で耳鼻科を受診したところ、たまたま甲状腺に以上が見つかりました。大学病院を紹介され、色々な検査の結果甲状腺機能低下症と言われました。 その時、かなり症状が出ていましたが、それが甲状腺機能低下症のためだとは知りませんでした。ひどい寒気、疲労、喉の不快感、食欲不振、常に眠いなど。
  • 最初は、怠く、脛椎症と腰痛がひどく、肩が上がらなくなった。とにかく、冬でも暑く、アイスを食べていた。食べ物を食べるとむせり、声が低くなっていった。 整形外科に通いつめ、先生から、これだけ治療して治らないのはおかしいと、MRIを勧められ、脛椎と腰痛を撮ると、甲状腺があることがわかり、甲状腺の専門医に行くことになりました。 専門医から、甲状腺を調べてもらうと、悪性(甲状腺乳頭癌)であることを告げられ、手術ができないので、手術ができる甲状腺専門病院を紹介されました。 専門病院では、大きさ、悪性、体調悪化などから、8月手術することを告げられました。
  • 妊娠中に血液検査をしたところ甲状腺の結果が悪いと医師から言われました。つわりが酷くそのための入院もしていて影響を受けているとの事でした。 一生飲み続けいけないらしく落ち込みました。それから11年今でも定期健診、薬を飲み続けています。
  • 痛みがあったり、不快感があった訳ではなかったのですが、喉の部分が膨れ上がって、鏡に映すと、違和感を感じるようになってきたので、総合病院に耳鼻科を受診しエコー検査、血液検査を受けました。 すると、小さいながらも腫瘍があるとのことで細胞を調べるため、針を刺す検査をし、その日は帰ったのですが、後日、結果は「良性」とのことで、甲状腺機能数値も低下していたためチラージンを処方され、様子を見ようということで帰りました。
  • 妊娠して、血液検査をした時に発覚しました。 お腹の赤ちゃんが大きくなる為に必要なホルモンなので大変だという事になり母子センターに通いました。 妊娠中だと、元から甲状腺機能低下症だったのか、妊娠して赤ちゃんにホルモンが行って、一時的に低いのかが出産してホルモンバランスが整った頃にならないと分からないとの事でした。 かなり数値が悪い訳ではなかったのですが、妊娠数週が進んで赤ちゃんが一気に大きくなって来る頃にもっと数値は下がるだろうから、とチラージンと言う薬を処方して頂きました。この薬はホルモン剤なので、妊婦でも安心して飲め、今のところはこの薬を飲んだせいで赤ちゃんが奇形になったなどの報告はない、と先生に教えてもらい、妊娠中でも気がかりなく服用できました。
  • 特に大きな症状は見られませんでしたが、喉のあたりが膨れているような事に気づき、近所の総合病院内の耳鼻咽喉科を受診しました。 先生からは、まず検査して、中の組織を1度取り出して、検査をしてみましょうと告げられて、その日は終わりました。
  • 会社の健康診断を受けた時に、喉が少し腫れているような感じがあると医師に言われて、病院に行って詳しく調べるようにと言われたのがきっかけでした。 血液検査を受け、甲状腺機能低下症と診断を受けました。体調的には特に自覚症状がなかったため、検査をしてよかったです。
  • 会社の健康診断を受けた時に、お医者さんから喉のあたりが少し腫れているのようなので、ちゃんと検査をした方が良いと言われたのがきっかけでした。 専門の病院に行き、血液検査をしてもらい、甲状腺機能低下症だと診断されました。このころ自覚症状などはあまりありませんでした。
  • 疲労感やむくみ、体重増加、無気力という症状がありましたが、当初はそれについては病気だとは思いもせず、甲状腺の病などそもそも知りませんでした。他のことで脳神経外科を診療し、医師に「ダイエットしているのに体重が減りません」という話をしたら、甲状腺の検査をして下さり、そこで初めて甲状腺機能低下症という病気があると知りました。
  • 妊娠中の血液検査でTSHの数値が低かった為に何度も血液検査の再検査を行いましたが、数値が変わらなかったので、甲状腺機能の専門の病院を紹介してもらい、通いました。妊娠中だと数値がさがることもあるが、あまりにも低いと言うことでした。
  • 耳が痛くて耳鼻科にかかった際、喉も合わせて診察したら舌の付け根に出来ものが出来ているのを指摘された。 おそらく甲状腺の関係なので大学病院へ行って検査をしてくださいと紹介状をもらった。すぐ翌日に大学病院の内科より内分泌の甲状腺専門医に診察してもらった。

    30代女性の家族(この人の治療体験)

  • 診断がつく1年ほど前から体調不良(強い倦怠感、むくみ等)で何軒も病院に行っていましたが見逃され、2メートルも歩けなくなった位で現在通っている病院に運ばれわかりました。分かったときには甲状腺ホルモンがほとんどなくなっていたらしく、こんな状態で歩くとはよく頑張っていましたねと関心されたほど病状が悪化していました。
  • 2002年。力が入らない、よく食べる、学校を休みがちになる、うつ症状のようになる、汗をかきすぎる、などの症状が現れ、 高校の先生に心療内科に行くよう進められる。心療内科での検査の結果、甲状腺機能亢進症と診断される。気づくのに遅く、かなり進行していた。投薬での治療を希望し、一週間の入院の後、外来で通院。メルカゾールを処方され、数年を過ごす。 2006年、妊娠可能性のためにチウラジールに変更される。 2012年、経過観察の検査にて、甲状腺機能低下症になったことが発見される。 チラージンを処方される。 同時に無月経になり、婦人科を受診する。カウフマン療法により無月経は改善。
  • もともと甲状腺機能低下症ではなく亢進症でした。 亢進症の治療は甲状腺機能亢進症(メルカゾール内服)(甲状腺切除術)とすべておこないましたが、甲状腺機能亢進症が悪化したため、放射線治療をし甲状腺機能低下症になりました。

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