あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

甲状腺機能低下症を経験した人からのアドバイス

更新日:2017年06月30日

このページでは、甲状腺機能低下症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

1-30件目を表示/全31件
  • リオチロニンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    真夏の発症だったのでだるさや、やる気が出ないのは暑さのせいだと思い、生活に支障をきたす訳でもなかったので受診しなかったが、異常な寒さを感じたのでおかしいと思い受診したが、今に思えばあのダルさは尋常ではなかったように思う。もう少し早めに受診すればよかったのかもしれない。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    ちょっとした不調も、疲れているからだと思い込んだりして、病院を受診することはなかなかないかもしれないが、病気からきている不調もあるので、長く続くようなら受診した方がいいです。 甲状腺機能低下症は妊娠・出産にも影響がある病気ですが、そのことは病気になってみないと知ることはなかったので、妊娠出産に関する本などに甲状腺機能低下症のことを取り扱ったり、甲状腺機能低下症にかかっている女性にお知らせするようにしてもいいのでは、と思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    まず、最初の倦怠感が病気だなんて全然気付かなかった。ただ自分も40代になり体力が昔のようにはいかないんだと思っていた。ただ、仕事の支障がでて初めて病院に行く事を考え始めたもっと早く病院に行っていれば長い間苦しまなくて良かったのにとも思う。そして、こんなに自分ではわけのわからない症状の時に病院のどの科に行けばいいのか分からず困った。最初行った精神科の医者が話をちゃんと聞いてくれる医者で今となっては本当に感謝している
  • リオチロニンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    年齢とともに代謝が悪くなることを実感しましたが、これを単に加齢のせいと思い込み半年くらい医師の診断を受けることもなくすごしてきました。やはり少しの体重の変化や体調の変化には神経を使うことが必要なんだと実感しました。医師の診断により適切な服薬と生活習慣の見直し。
  • リオチロニンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺ホルモンの分泌が減少すると人体にどれほど悪影響が出るのかわかった。甲状腺機能に異常をきたすことは通常なら希なことだが、アイソトープ治療などで甲状腺の機能がまだ十分でない状態では起きやすい。無理のない役剤の投与と医師にきちんと経過を判断してもらえば問題はない。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    しいていえば通院しなければいけないのが面倒。あとは妊娠にあたって、数値が高すぎると胎児にも影響があるとか… 薬を飲んで数値を安定させていれば問題は無さそうだが、その辺は産まれてみないと分からないところもあって少し不安…
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    あまり知られていない病気なのか辛さを分かってもらえないことが多い。薬を飲んでいれば大丈夫なのはわかるが、それでも日々変化が起こる事をわかって欲しいと思う時がある。喉が腫れていると声も出しにくいし、低くなって聞き取りずらいことがあることも分かって欲しい。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺機能低下症による困ったことや感じたことはありません。糖尿病の治療を20年くらい受けていて、年1回程度の間隔で人間ドックを受診していますが、その中で甲状腺機能低下症と診断され投薬を受けている次第です。
  • リオチロニンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    若いころから、いつも会社の健康診断で、何人もの医師から、特に異常なしの診断をされていましたが・・・もう少し早く、きちんとした検査を勧められたらしていたら、薬も、のみ続けることがなかったのかなと感じたりもしています
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    疲れやすくなったことが年齢のこともあるが、この病気もそのいったんだったんではないかと思った。経過観察だが、自分なりに血液検査の数値を知って、むやみに病気を怖がらないようにしたいと思っている。禁止されていることはないが、疲れたら休むというスタイルで日常生活を送っていこうと思っている。
  • リオチロニンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    元々の体質と思っていたことが病気だとわかったことで、少し安心しました。今後もただただ薬を増やすだけかと思うと面倒ですが、仕方ないかと思っています。もし他に根本的な治療法があるなら知りたいですが。また、疲れやすく太りやすいのは殆ど変わっていないので、もっと効果を感じられる方法もあれば知りたいです。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    その頃雑誌等でホルモン剤療法は良いと言われていたので鵜呑みにして病院に行ったことを後悔している。この歳になると色々体に症状が出るが病院は余程のことが無い限り行かない事にしている。病院で出される薬が自分には合わない事が多いので。副作用が辛い。ホルモン剤療法でもあのまま飲み続けていたら先は手術ということだったので。怖い。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺と言えばチラーヂン、となるでしょうが、人によっては副作用がきつく出る方もおられるそうです。 チラーヂン以前に投薬無しで経過観察と言われる方も多いそうです。 体が辛くて受診するのに投薬無しの経過観察は精神的に辛いと思います。 甲状腺の病気は鬱をも引き起こす可能性があると聞いていますし、かかったお医者様がご自分に合ってないと思ったら病院を変えても良いと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    完治することはまずないそうです。自覚症状は老化現象と錯覚してしまうので、なかなか気がつきませんでした。 ただ、人よりとても疲れやすかったり、貧血気味だったり。寝ても寝ても眠いなどおかしいなと思ったら甲状腺専門医にかかると良いと思います。薬が身体に合って緩やかにホルモン数値が安定してくると、身体が軽くなってきます。 定期健診など面倒なうえお金もかかりますが、だるい日々から解消されるには早めに受診したほうが良いと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつや、他の病気と誤診されやすく、たどり着くまで大変だったかと思います。自分に適した正しい用量の甲状腺機能低下症のお薬を飲み続けることが大事です。甲状腺の薬は多すぎても少なすぎてもいけませんので、定期的に血液検査をすることをオススメします。変移があり、自分の適した量が変わっているかもしれません。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    チラージンは多くの人が使っている薬で、効果はハッキリと実感できないものの副作用はありません。症状の度合いにより錠数を増やしたり、半錠に出来たりしますので、自分にあう量を知るまで時間はかかりますが、根気よく医師と相談しながら付き合うことが必要です。毎日きちんと服用していれば血液検査にしっかりと表れるので効いていないと感じても続けることが大切です。病気の症状も数種類あり、中には人に理解を得られないものもあるため大変ですが、服用だけで良くなる病気であることに感謝することも大事だと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    当時20代でまだまだ体力があるはずだったのに、疲れが酷くて困っていました。 仕事帰りに運動をして体力向上させようと努力をしたこともありましたが、これが甲状腺機能低下症のせいだとは思いもよりませんでした。 私の場合は耳の不調でかかった耳鼻科で初めて異常を知らされ、大学病院でMRI、CTなど高額な検査もしました。 結果一生薬を飲まないと言われた時、若かった私はショックでしたが、命に別状がないと思えば何ともありません。なかなかこの病気を疑うことはないとは思いますが、症状が色々出ている場合は一度受診することをおすすめします。 一度薬の量が安定すると、体はかなり楽になります。私の場合は今までの症状が嘘のようです。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    全摘出手術なので、薬治療の方と違うかもしれませんが、術後喉が痛くて食べられないので、ヨーグルトで薬を飲むと飲みやすかったです。 また、炭酸など飲むと喉がスッとして爽やかになりますので、お勧めです。手術は怖いと思いますが、リンパに転移してしまうまえに切除した方がいいです! 私は、摘出した時にはリンパに転移してましたので、躊躇すると思いますが、 先生とよく相談すれば大丈夫です。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    副作用は無い方だと思います。歳と共に体重が増えてきまして、この病気の影響かは分かりませんが規則正しい生活を心がけております。 一生飲み続けなければならないのは大変な事ですが向き合っていきたいと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺ホルモンの分泌の関係で私の場合、この事が直接関係するかどうかわかりませんが、とても、体が疲れやすいのでやはり、何か体に異変があった場合は、受診するのが一番だと思います。 こうして、腫瘍も切除する事にはなりましたが、経過観察もできてましたし、何よりも服薬によって、数値を正常値に保てているので、早めに動くことが一番ですね。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    私と同じように、妊娠中に発覚した場合、処方されたお薬はきちんと妊婦が飲んで良いお薬を処方してもらって忘れずに服用する事が本当に大事です。 そうすれば赤ちゃん、きっと大きくなってくれます。 自分が甲状腺機能低下症なのに、赤ちゃんばかりが心配になってしまいますが、気持ちを楽に持って下さい。 私自身、赤ちゃんが心配で心配で堪らなかったのですが、暖かい飲み物を飲みながらリラックスするといいですよ。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺の病気は、その人の持って生まれたものだと思います。 ですが、やはり、規則正しい生活を心がけるに越したことはないのでしょう。 少しでも気になった症状等がありましたら、怖がらず、すぐに受診される事をお勧めしたいと思います。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    自覚症状がなくても、甲状腺機能低下症になっている場合があります。 少しだるい、体重が増えた、眠いなど、誰でも感じるようなことでも、実は甲状腺機能低下症だったということもありますので、気になる人は病院で検査してもらうことをお勧めします。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    不妊治療に行っている時に、甲状腺に問題があると妊娠できないと若い医師に言われました。 私は別の病院で、甲状腺が悪くても治療して数値を安定していれば妊娠できると言われていたので、そんなはずはないと伝えました。 実際に赤ちゃんを授かることもできました。 間違った情報を患者に伝えることのないようにしてほしいなと思いました。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    当たり前のことですが、毎朝必ずお薬を忘れないようにしなくてはなりません。私の場合のダイニングテーブルの上にA5サイズのコピー用紙に「お薬」と書いて置いています。うっかり防止です。これも当たり前ですが、診療日はカレンダーに記載してお忘れなく!
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    まだ軽い段階なら毎日薬を飲み続けることでだんだん良くなっていきます。 寒気や倦怠感などがあったら疑ってください。 血液検査をすればすぐにTSHの数値でわかるはずです。 私は毎日薬を飲み続けるだけで完治したので、早めに病院にいくことをオススメします。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺機能低下症は更年期障害などに症状が似ているのでわかりにくいが、投薬をしているのにまただるいなどの症状が出たら、別の病気ではないかと一応診察予約以外にもかかることにしている。 薬は継続して飲むことが大切なので、必ず毎日飲むようにしている。

    30代女性の家族(この人の治療体験)

  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    甲状腺の病気は主に薬の服用なので苦ではないのですが、ホルモンが溜まる・減るまで一定期間を要するのでそこがネックです。 頭痛薬や胃薬みたいにすぐに効果は発揮されないので検査結果が出ても、体調が回復するまでに時間を要します。 そしてやはり健康な人よりも疲れやすいです。それはお薬を飲んでも治りません。 この位動くと体に響くなどは経験がモノを言うので、治療開始してすぐに体調がよくなっても無理はしないで疲れ具合などを見つつ予定を立てていくことをオススメ致します。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    妊娠がわかったらすぐに医師に相談して、薬を増やしてもらうなどの対応をすること。 甲状腺ホルモンの不足は胎児に障碍などの影響が出る。 医師はギリギリでも正常値ならば処方を変えないし、たまに数値が下回って体調が悪くても、処方を変えない。 同じ病気の人と話しても「もう1錠増やしてほしい。いつもぼんやりしている」と言っており、 それについては私も同じ意見だった。 薬を飲んでいても、血圧は上100くらいまでしか上がらない。 なので、これといって悪くはないが、体調が良いとも感じることはない。 ずっと病気と付き合うくらいのつもりでいた方がいい。
  • レボチロキシンナトリウムによる治療を受けた方からのアドバイス

    私の場合は甲状腺機能機能亢進症からの機能低下だったので症状のギャップに戸惑いました。亢進症の場合は食べても太らない・ハイテンション、低下症は水を飲んでも太る、うつっぽくなる、人生終わった感がありました。でも甲状腺の機能が落ち着けば徐々にかいふくします。低下症の皆さんもあきらめずに頑張ってください。低下症は薬を飲み続けることしかありませんが、忘れることなく内服してください。

もっと読む