あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

甲状腺機能低下症の体験談

甲状腺機能低下症のお薬はチラージンを飲むこと、と指導されたからです。他に選択肢がなかったというのもあります。また、安価なことから飲み続けていました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2010年1月

甲状腺機能低下症とは

甲状腺のホルモンの低下や甲状腺自体の問題などによって発症することの多い内分泌疾患です。発症には原発性、中枢性があり多くの原因は原発性とされています。
ここでは原発性の甲状腺機能低下症について扱います。原発性のものにも一過性のものと永続性のものがあり、それぞれ治療の方針が異なります。

甲状腺機能低下症の症状

満足度

みるみる太っていったのに少しずつ痩せていったこと、ハキハキ喋れるようになったこと、憂鬱感が軽減されたこと、酷かったむくみが軽減されたこと、倦怠感が続くことが減ったことなど、身体と心の調子が良くなりました。

副作用

治療履歴

診断され、2010年2月検査入院した時に自分に適したチラージンの服用の用量を指導して頂きました。(100mgでした。)その時は、「その用量を一生飲み続けることになる」と言われました。毎日飲み続けながら定期的に血液検査をしつつ、自分のケースは少し珍しいようなのですが、最初の用量から徐々に減っていきました。2015年2月頃から12.5mg錠まで下がり、「飲まなくてもいいけれど飲んでいたほうがいいもの」ということで現在も飲み続けています。

病気と症状について

うつで精神科に入院していた時に、あまりにも落ち込みが改善しない、カロリーの計算された食事を取っているのに体重増加が見える、むくみが酷く触診したとき普通のむくみと違う、と甲状腺の異常を疑って下さり、血液検査をして値が明らかにおかしいことが発覚し、大学病院で検査入院をしました。その結果、甲状腺機能低下症と診断されました。人それぞれの適した量があり、重度や軽度などは特に言われてはいません。

参考:甲状腺機能低下症にかかった他の人の症状は...?

一日中からだがだるく倦怠感が続き、一番困ったのは寝ても寝ても...

(続きを読む)

急激に体重の増加と身体全体特に顔のむくみがあり最初に受診した...

(続きを読む)

甲状腺機能低下症にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜレボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)を選んだか

甲状腺機能低下症のお薬はチラージンを飲むこと、と指導されたからです。他に選択肢がなかったというのもあります。また、安価なことから飲み続けていました。

参考:他の人がレボチロキシンナトリウムを選んだ理由は...?

最初は体を元気にする為行ったらホルモン剤を飲む様に言われその...

(続きを読む)

チラーヂンの服用で血液検査の値が良くなったのと、他の副作用が...

(続きを読む)

他の人がレボチロキシンナトリウムを選んだ理由をもっと読む

レボチロキシンナトリウムとは

甲状腺機能低下症における、第一選択の薬です。
甲状腺ホルモンを補充して症状を抑える治療法です。症状の強さや年齢などによって異なりますが、通常1日に1回服用します。

「レボチロキシンナトリウム」の概要

レボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)の効果について

元々酷いうつだと思っていたけれど、飲み始めてから徐々に憂鬱感なども軽減され実際は軽度のうつだったこと。
甲状腺機能低下症だと気付かなければ、酷いうつと診断されたまま精神科の薬を多く飲まされたままだったと思うと怖くなります。それぐらい、チラージンを飲み始めてから変わりました。

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの効果は...?

ホルモン剤の薬を辞めたらすぐしこりが柔らかくなり医師に水を取...

(続きを読む)

血液検査の値がかなり悪く、常に身体が怠い、少しの疲れで発熱し...

(続きを読む)

他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの効果をもっと読む

治療期間

検査入院は3日で、その後はチラージンを毎日服用することでした。2010年に診断されてから2016年1月現在に至るまでで、今後も治療を続けていくつもりです。

治療に関する費用

薬代:1か月約1000円

副作用について

副作用はありませんでした。

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用は...?

ホルモン剤の薬を飲みはじめて一週間か10日位してしこりが出は...

(続きを読む)

脚の浮腫み。 薬を服用するようになってから膝下の浮腫みが出...

(続きを読む)

他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用をもっと読む

甲状腺機能低下症を患っている方へのアドバイス

うつや、他の病気と誤診されやすく、たどり着くまで大変だったかと思います。自分に適した正しい用量の甲状腺機能低下症のお薬を飲み続けることが大事です。甲状腺の薬は多すぎても少なすぎてもいけませんので、定期的に血液検査をすることをオススメします。変移があり、自分の適した量が変わっているかもしれません。

参考:甲状腺機能低下症を経験した他の人のアドバイスは...?

まず、最初の倦怠感が病気だなんて全然気付かなかった。ただ自分...

(続きを読む)

年齢とともに代謝が悪くなることを実感しましたが、これを単に加...

(続きを読む)

甲状腺機能低下症を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年01月28日
気になる点を報告

探している情報が見つからないので、質問してみる

甲状腺機能低下症の体験談をもっとさがす

レボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)の体験談

治療法ごとに体験談をさがす