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甲状腺機能低下症の体験談

医師からの指示

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:2010年8月
レボチロキシンナトリウム1日1回リピトール錠5mg1錠

甲状腺機能低下症とは

甲状腺のホルモンの低下や甲状腺自体の問題などによって発症することの多い内分泌疾患です。発症には原発性、中枢性があり多くの原因は原発性とされています。
ここでは原発性の甲状腺機能低下症について扱います。原発性のものにも一過性のものと永続性のものがあり、それぞれ治療の方針が異なります。

甲状腺機能低下症の症状

満足度

特に症状もなく、投薬だけで良好に経過しているので

副作用

治療履歴

2010年10月から1日1回リピトール錠5mg1錠

病気と症状について

人間ドックの血液検査のデータを見て医師から機能低下の疑いと言われる。かかりつけ医にその結果を相談し、再検査して薬を処方された。特に自覚症状はありませんでした。現在も自覚症状はありません、血液検査の結果は最近、落ち着いているが機能低下の状況は少しあるとのことです。

参考:甲状腺機能低下症にかかった他の人の症状は...?

会社の健康診断を受けた時に、お医者さんから喉のあたりが少し腫...

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疲労感やむくみ、体重増加、無気力という症状がありましたが、当...

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なぜレボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)を選んだか

医師からの指示

参考:他の人がレボチロキシンナトリウムを選んだ理由は...?

甲状腺機能低下症の症状は急激な変化はなく、徐々に変わっていく...

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私の場合は、特に手術などは必要ありませんでしたが、ホルモンの...

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他の人がレボチロキシンナトリウムを選んだ理由をもっと読む

レボチロキシンナトリウムとは

甲状腺機能低下症における、第一選択の薬です。
甲状腺ホルモンを補充して症状を抑える治療法です。症状の強さや年齢などによって異なりますが、通常1日に1回服用します。

「レボチロキシンナトリウム」の概要

レボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)の効果について

甲状腺ホルモンの分泌指標である血液検査の数値が若干向上し、状態は安定しているとのこと。かかりつけ医のほうで月1回程度の間隔で血液検査をして経過観察をしてくれている

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの効果は...?

健康診断を受けた時に異常を発見されてから、甲状腺専門のお医者...

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特に自覚症状がないので、薬が効いているのだと思います。 3...

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他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの効果をもっと読む

治療期間

それ以来現在も続いている。

副作用について

副作用については全く感じていません。他の同時投薬についても特に副作用を感じていない

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用は...?

特に自覚症状はありません。...

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特に副作用を感じることはありません。...

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他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用をもっと読む

甲状腺機能低下症を患っている方へのアドバイス

甲状腺機能低下症による困ったことや感じたことはありません。糖尿病の治療を20年くらい受けていて、年1回程度の間隔で人間ドックを受診していますが、その中で甲状腺機能低下症と診断され投薬を受けている次第です。

参考:甲状腺機能低下症を経験した他の人のアドバイスは...?

不妊治療に行っている時に、甲状腺に問題があると妊娠できないと...

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当たり前のことですが、毎朝必ずお薬を忘れないようにしなくては...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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