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甲状腺機能低下症の体験談

急にのどのはれが大きくなる場合もあるので一年に一回検査をうけるように言われました。

患者との関係:本人患者:50代女性治療時期:2014年10月

甲状腺機能低下症とは

甲状腺のホルモンの低下や甲状腺自体の問題などによって発症することの多い内分泌疾患です。発症には原発性、中枢性があり多くの原因は原発性とされています。
ここでは原発性の甲状腺機能低下症について扱います。原発性のものにも一過性のものと永続性のものがあり、それぞれ治療の方針が異なります。

甲状腺機能低下症の症状

満足度

まだ薬剤なしの状態なのでほっとしています。血液検査の数値を自分なりに知っておきたいのですが、なかなか聞けない状態です。

副作用

治療履歴

実際治療はなく経過観察です。一年に一回、病院で血液検査とエコーをとっています。

病気と症状について

健診時先生から触診でのどの腫れを指摘された。自分で触って大きくなったりしたら病院に行くようにいわれた。1年後気になるなら見てもらおうと総合病院の耳鼻科へ。まず悪性のものかどうかの生体検査。悪性ではないことのどの腫れは甲状腺の炎症で血液検査をへて甲状腺低下症の診断を受けた。

参考:甲状腺機能低下症にかかった他の人の症状は...?

痛みがあったり、不快感があった訳ではなかったのですが、喉の部...

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妊娠して、血液検査をした時に発覚しました。 お腹の赤ちゃん...

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なぜレボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)を選んだか

どれくらいの状況かわかりませんが、今現在は治療せずの経過観察の状態です。急にのどのはれが大きくなる場合もあるので一年に一回検査をうけるように言われました。

参考:他の人がレボチロキシンナトリウムを選んだ理由は...?

妊娠中で一番影響がないと分かり治療しました。無事子供も生まれ...

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体の負担も軽かったし、腫瘍も良性、サイズ的にも切除すほどの範...

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レボチロキシンナトリウムとは

甲状腺機能低下症における、第一選択の薬です。
甲状腺ホルモンを補充して症状を抑える治療法です。症状の強さや年齢などによって異なりますが、通常1日に1回服用します。

「レボチロキシンナトリウム」の概要

レボチロキシンナトリウム(甲状腺ホルモン製剤)の効果について

一年に一回、エコーと血液検査
一週間後、先生の診断を受けています。一年に一回なので、安心のためだと思い通院しています。

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの効果は...?

妊娠中が一番不安でした。もし子供に何か影響があったらと考えて...

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薬を飲み始めて、2週間後くらいに受診したと思うのですが、おそ...

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治療期間

治療は行っていません。

治療に関する費用

一年に一回 2日通院で合計3000円ぐらいです。薬剤なしで初診料込みです。

副作用について

薬剤を使用していないので、副作用はありません。

参考:他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用は...?

ほとんど無いと思います。...

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特にありませんでした。...

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他の人が感じたレボチロキシンナトリウムの副作用をもっと読む

甲状腺機能低下症を患っている方へのアドバイス

疲れやすくなったことが年齢のこともあるが、この病気もそのいったんだったんではないかと思った。経過観察だが、自分なりに血液検査の数値を知って、むやみに病気を怖がらないようにしたいと思っている。禁止されていることはないが、疲れたら休むというスタイルで日常生活を送っていこうと思っている。

参考:甲状腺機能低下症を経験した他の人のアドバイスは...?

甲状腺ホルモンの分泌の関係で私の場合、この事が直接関係するか...

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私と同じように、妊娠中に発覚した場合、処方されたお薬はきちん...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年06月30日
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