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肥大型心筋症(心肥大)の体験談

突然死のリスクが高いということで。どうしても入れる必要があった。

患者との関係:本人患者:50代男性治療時期:2016年5月
β遮断薬S-ICD埋め込み

肥大型心筋症とは

心臓の壁の大部分を構成する筋肉組織である心筋が変性し、心肥大をまねきます。肥大により心臓の内腔が狭くなる、拡張が不十分になることで、十分な量の血液を全身に送ることが難しくなります。また、心肥大により血液を送り出す出口が狭まることで、血液の流出障害がおこることがあります。

肥大型心筋症の症状

満足度

手術も3時間くらいで 痛みもさほどなく体の負担が軽かった。

副作用

治療履歴

2016年5月メインテート  2016年10月アミオダロン  2017年4月S-ICD埋め込み
2017年8月チラージン

病気と症状について

家で軽作業中めまいがして ななかなか治らず病気で見てもらったところ心音が悪く心電図 エコー検査を受けたところ心筋が異常に
厚いということで 入院 精密検査で3.2mmありとりあえず薬による治療をでメインテートを服薬するようになったが 脈が遅くなり体のだるさ 息切れが強くなった。1年後突然死のおそれありということでS-ICDの埋め込みをして療養中です 薬もアミオダロンが追加され 心臓の様子を見ています。今のところ軽い不整脈(期外収縮)と ふらつきがあるくらいで仕事はしていませんが 普通に生活はできています。

なぜβ遮断薬(降圧薬、狭心症治療薬、抗不整脈薬)を選んだか

突然死のリスクが高いということで。どうしても入れる必要があった。

β遮断薬とは

心臓の過収縮の抑制、心拍数減少の効果により、心臓の拡張能と血流障害を改善し、循環状態や全身倦怠感、めまい、失神などの症状をやわらげます。

「β遮断薬」の概要

β遮断薬(降圧薬、狭心症治療薬、抗不整脈薬)の効果について

S-ICDの埋め込みを行ったが 今のところ不整脈による作動はなく薬だけの治療を行っています 体を動かす制限は多少ありますが なんとか生活はできています。

治療期間

2週間

治療に関する費用

2週間入院 150000円

副作用について

薬の副作用で(アミオダロン)甲状腺機能低下症になった。

肥大型心筋症を患っている方へのアドバイス

体を普通に動かせていたことが どれだけ大事だったかがわかり 今では体が思うように動かせず息切れ めまいなどがあるため
車の運転も慎重になり 無理も効かなくなりましたが 動きもゆっくりと適度な運動をして 精神的な部分が1番大事だと思うので
あわてず 気長に療養して行こうと思っています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年12月25日
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