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高血圧症で「Ca拮抗薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2017年06月06日

このページでは、高血圧症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気やCa拮抗薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • たかが高血圧、と私の周りはみんな思っています。なんだ、大した事なくて良かったね、と。なってみないとわからない苦しさがあると思います。失った健康を取り戻すのは大変だなと感じます。健康的によく食べ、よく眠り、ストレスはためないこと。当たり前のことができれば苦労しないです。当たり前のことを続けていくのは難しいなと感じます。
  • 現在はサプリメントなども豊富ですが、健康診断で血圧が高いと出た時には一度診察を受けた方が血管へのダメージも少ないと思う。一生薬を飲むと考えて、気が重くなる方もいると思うが、慣れてしまえば忘れる事もないし、快適に暮らせるのであれば絶対に薬は飲んだ方が良いです。一日一回だし、旅行などでも、かさばるほどの大きさでもないので大丈夫。以前うっかり薬を忘れてしまって、成田空港の診療所へ駆け込み処方してもらったこともありました。薬の名前は必ずどこかにメモしておいて下さい。全く同じではなくても、近いものを出してもらえます。血圧治療の薬はかなり歴史もあり進化もしてるので、安心して飲みましょう。
  • 毎日血圧をチェックすることが重要と思います。特に起床後30分以内で測定し、週初めの月曜などはストレスから最高血圧が高くなります。その場合2度・3度と測定しなおして数値を確認することが良いと思います。 また、運動をしていないと週末に向けて上昇気味になります。少なくとも週に2回はスポーツジムなどで体を動かすことが効果的です。高血圧は動脈硬化による心筋梗塞等につながっていく恐れがありますので、食事も野菜を多く取ること、肉類も赤身を主体とし、脂身はできるだけ避けた方が良いかと思います。また、運動中はもちろんですが水分の補給はこまめに行って血液の粘度を上げないことも大切です。病院での検診機会があれば血流やコレステロールの数値を確認しておくことが有効でしょう。
  • 高血圧の薬の是非をインターネットで見ることも多くなり、悩むこともありましたが、やはり年齢が高くなると(46才)高血圧によって引き起こされる病気も不安です。 出来る限り健康的な生活に改善して薬に頼らず過ごせるのにこしたことはないと思います。 マッサージをしたり散歩したりすることで心身がらくになって血圧も安定するようです!
  • 私は高血圧になってから生活習慣を変えました。薬だけに頼るのではなく生活習慣を変えることが必要です。ただ薬を飲めば治るとの考えをもってしまうとは思いますが薬を飲まなくても普通に生活できるように日常から生活習慣を大事にするべきです。
  • 最初に高血圧と言われたときは年を取った男性のものというイメージがあったので驚きました。また血圧の薬は長く服用することになるので嫌でした。 でも自分で症状がないのが怖いのだと医師に言われました。 日ごろから血圧を測ること、医師の診断を仰ぐことが重要だと思います。
  • 運動療法は有酸素運動です。ダイエットにもいいしなんといっても季節の移ろいも肌で感じることができますし、こんなところにこんなお店がある等と新しい発見もあります。なんだか脳も使っている感じがするので認知症予防になるかなと思っています。 無理をしないで自分の体調と相談して行うと長続きします。徐々に体調がよくなっていくのがわかりますので楽しみながらしましょう。
  • 高血圧は、適度な運動に日常生活においての食事の管理(減塩等)、又飲酒等がかなりの要因で起きる病気だと思います。 又、遺伝的な要因もあり、両親どちらが脳血栓や動脈硬化を発症している場合も気をつけなければならないと思います。 家族や周りのサポートが必要です。
  • 高血圧はある程度の年齢になるとほとんどの方におきますが血圧が基準値を少し上回ったぐらいならすぐに自覚症状が起きるわけではないし、即座に脳血管に障害が起きる事もないので高血圧に気づいたら慌てず近くの病院を受診して先生に相談してください。 運動療法についてもアドバイスをもらえると思います

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 私は身長158cm体重60kgです。病気発症時はもう少しスリムでした。 過度のオーバーワークで常に睡眠不足とストレスの戦いでしたので、自分の身体を気づかうこともなく若さに まかせていたことのしっぺ返しが来たと思っています。若いからといって無茶しすぎるのはよくないと思います。
  • 普通の生活をしていて、普段なら何のこともない喫煙やしゃがみ込んだりして、頭に血がのぼるような感覚があった場合には、直ぐに病院に行くようにお勧めします。 また、血圧の測定は、毎日しておくとよいと思います。
  • 食事に気を付けるのは基本としても、お薬をきちんと飲めることが一番です。自分に合ったお薬を見つけることも大切ですかね。
  • 高血圧症は、不摂生がたたったりすると症状が酷くなると思うので、なるべく3食たべ運動も適度に取り入れて、薄味にしたり、野菜を取り入れたりしたら、症状も良くなり薬に、頼らなくても良くなると思います。
  • 高血圧は、時に、重篤な病気を招く要因となることがあります。そのリスクを踏まえたうえでの、何よりも医師との信頼関係が必要だと心から思います。 今現在は落ち着いていますが、いつ何どきそのような事態を招くことになるか、わかりませんので、最終的には、薬に頼るのではなく、自己管理が一番重要だということを痛感しています。
  • 血圧は目に見えないから気にし始めるとどうしようもなくなり、ストレスが溜まります。産後に上がるのはいずれ落ち着いてくるので、長い目でみてストレスを溜めず、休める時は休み、考えすぎないことが大事だと思います。休息が一番効きました。
  • 健康診断等で指摘されたらすぐに医療機関へ受診することをおすすめします。高血圧症と診断されると、内服薬の治療が始まります。内服薬は毎日飲み続ければいけなく、高齢になるにつれて飲み忘れが多くなってくると思いますので家族の方がいらっしゃれば声掛け等して飲み忘れないようにしていくことが大切だと感じました。

    50代男性の家族(この人の治療体験)

  • 最近になって薬によって血圧を下げることは良くない気がしています。出来る限り塩分を控えた食生活で、適度な運動をして、薬に頼らない方法をするべきだと思います。
  • やはり、おかしいと思ったらすぐに病院に行くこと、適切な治療を受けることに尽きると思います。
  • 検診は兎に角、出来るだけ毎年行く事をお勧めします。高血圧は食生活の改善も必要となってきます。自分の生活リズムを改める為にも検診は毎年行き、早期発見早期治療に目指しましょう。
  • 医師の勤務回数などもあると思うが、初回は1週間程度の処方にして欲しかった。

    50代男性の家族(この人の治療体験)

  • 高血圧はそのまま放置していると、脳卒中や心臓病を引き起こす恐れがあります。 きちんと医師の指導のもと、管理していくことが大切だと思います。 タバコはやめてください。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 些細なことですが、アムロジンは服用すると歯茎が腫れます。薬を服用したことで、これまでと違う変化があった場合に副作用を知っておくとで、余計な不安を持たずに済みます。 あわせて他の臓器へ悪影響をおよぼしていないかなどの副作用の影響を定期健診でチェックしてもらうことも大切だと思います。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 前から高めだったが、仕事のストレスと更年期から上がってくるようになってきました。 更年期にはいり脳疾患になる知り合いもいて心配だった。異常があるようならすぐに受診することをおすすめします
  • 私も母親本人も自律神経の乱れによりこんなに血圧が上がるなんて思ってもいませんでした。なので最初は内科を受診し、降圧剤を出して貰ったら 直ぐに血圧も下がり楽になるのだろうと安易に考えていました。 でも、自律神経の乱れによる高血圧はメンタル的治療と併用していかないと簡単には血圧が下がりません。「この降圧剤を飲んでも血圧が下がらない のなら、もっと強い降圧剤を処方して貰ったらいいのでは?」と考えるかもしれませんが、それも又危険なのです。 自律神経の乱れによる高血圧は1日の中で血圧の上下も激しいのです。なので下がっている時に強い降圧剤を飲んでしまうと、今度は逆に血圧が 下がり過ぎてそれはそれで危険な状態になってしまいます。 傍から見ていても、最高血圧が200前後、最低血圧が100前後まで急上昇すると本人はかなりしんどそうで、見ている方もとても苦しいです。 何とか薬で一刻も早く楽にしてあげたいと思ってしまうのですが、なかなか即席で簡単な治療法がありません。 高血圧の治療とメンタル的治療を併用して行うのは本人も周りの家族も大変な事ですが、一番辛い思いをしているのは本人なので、家族も支えられる範囲で 支えていき、周りの人も一丸となって治療に取り組む必要があると思います。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • 内臓機能の状態でも薬が変わってきますので、定期的に血液検査などもされることをおすすめします。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • アムロジンはグレープフルーツジュースと一緒に飲むと良くない(効果がなくなる)らしいのですが、医師からそのような注意は受けていなかったので、永年に渡り朝食時に一緒に飲んでいました。 ここ2年でネットでその情報を知り一緒に飲むのをやめましたが、アムロジンを飲むときには注意してください。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 高血圧と診断された方にお伝えしたいことは、まず投薬を支持された場合、指示のある薬を急にやめたりすることが一番危険だと思います。次に揚げますと 1.血圧はなるべく毎日測定が好ましいと思います。 2.食事は塩分とりすぎが怖いと思います。 3.暖かいとこrから急に寒いところは本当に注意です。(脳梗塞、心筋梗塞が怖いです。) 4.栄養バランスはとっても大事です。
  • 高血圧症でわざわざ病院に行く方は、きっと私のように、つらい症状が出ている方でしょう。 症状が出ている場合は、かなり血圧が高いのだろうと思います。面倒がらずに病院に行きましょう。 私の症状は「動悸、息切れ、肩こり、不眠、後頭部がガチガチに凝り固まった感じの頭痛、だるさ、疲労感」でした。 この場合、必須になってくる検査は、「血圧測定、血液検査(貧血かどうか、甲状腺の病気ではないか)、心電図、胸部レントゲン」などだと思います。 高血圧以外に、貧血、甲状腺の病気、心臓病が疑われる症状だからです。 少しでも早く治りたい場合は、最初から、心電図やレントゲンの設備がある病院に行って、早く病名を確定したほうがいいと思います。 「病名保留」のままだと、薬が処方されないかもしれません…。 頭痛がひどい場合は、脳神経外科で頭部MRIを撮ってもいいかもしれません。 また、降圧剤を飲んでも高血圧症の症状が改善されない場合、たぶん、薬の量が少なすぎるんだと思います。 我慢せずにもう一度病院に行くことをお勧めします。

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