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水頭症(正常圧水頭症)に関する症状

更新日:2018年08月22日

このページでは、水頭症の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 自宅で くも膜下出血で倒れて 半日ぐらい経ったのかもしれませんが、帰宅後 異変に気付き 救急車で搬送。 病状はグレード5に近いグレード4。 左の椎骨動脈の解離性動脈瘤の破裂でした。 すでに血栓で止まっていて 血管自体はそのまま様子見になりました。 3日後、急性水頭症でドレナージ術をして 6日後に多発性脳梗塞がわかる。1週間後、左椎骨動脈の再破裂で、状態が悪化。コイル塞栓術で 動脈ごと血流を遮断しました。1か月後くらいに、頭に刺さってたチューブを外されて一般病棟に移って 車いすに乗るなどリハビリを開始、3か月後に 水頭症が判明して、VPシャント術を受ける。半年後に退院しました。 その後、3回ほど水頭症になってバルブの設定を変える。一昨年の7月にバルブの圧を最低にしてからまた水頭症になり、昨年の3月に第三脳室開窓術を受けました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 未就学の頃から頭痛を訴えていた。1年生のころ睡眠外来と頭痛外来に行った。脳波を調べて、てんかんの可能性を指摘されて、テグレトールを処方された。3年生になり頭痛が頻発した。かかりつけの小児科で、10月にMRIを取ったところ、脳腫瘍が発見され、水頭症を併発していた。脳幹にある腫瘍(grade1)だったので、腫瘍の摘出はせず、水頭症解消のため、第三脳室底開窓術を受けた。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 頸椎No1当たりに腫瘍が見つかる。腫瘍摘出手術のあと頭痛が収まらず、約一か月後に意識不明になり 水頭症と診断されました。自分では全く覚えがないのですが、トイレに行って戻れなくなった様です。一時は自分がいる病院や今日は何月何日が分らなくなりました。整形外科から脳外科へ移り手術/治療を受けました。
  • 小学生のころから食事がとれなくなり、よく転んでいました。転んで、手が出ずあごを切り6針ぬったこともありました。食事がとれないことで、こども病院の精神科を受診していました。2000年12月、病院受診日に学校で給食を無理やり食べさせられおう吐し、それを知った母が病院で精神科医に相談し入院になりました。入院して水分制限をされるとさらに食事がとれなくなり、鼻管を入れてそこから栄養を入れていました。 いろいろな検査をされ、MRIで脳腫瘍による水頭症だとわかりました。 私は当時小学4年生で、水頭症だということは両親が医師から告知されていました。 私は母から、頭にお水がたまってるからそれを抜かなきゃいけない、そのために手術をして頭の中に管をいれなきゃいけない、と説明を受けた覚えがあります。
  • 妊娠中にエコーにて胎児水頭症と診断されました。帝王切開にて出産後にリザーバーを入れる手術をして毎日1520cc抜き、体重が3キロ越えた頃にシャントを入れる手術をしました。脳室から腹腔へと髄液を逃すVPシャントです。その後幾度もCTやMRIをとり、圧を調整しました。 胎児期に脳内出血したのが原因だろうと思われますが、特定は出来ないそうです。かなり重度の水頭症らしく適正な脳圧を保っていても、画像上ではたくさんの髄液が脳室内を満たしています。シャントを入れる前は脳圧が上がるとぼーっとしていることがありましたが、シャントを入れてからは心なしか生き生きと手足を動かし、落陽現象も治り、目もキョロキョロとするようになりました。発達についてはこれからの経過観察になります。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 偶然、頭部を打撲。数日たっても痛みが消えないことから、脳神経外科を受診しました。打撲は全く問題なかったのですが、水頭症の専門だった担当医が診察室に入ってきた時の歩き方が気になるからと、7年前に撮影していたCT検査の画像とこの日に撮影した物にを比べ、検査入院することになりました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 普通分娩で出産した赤ちゃんです。 医師からは「背中に瘤があるので検査します」という事で、そのまま処置室へ連れて行かれました。 出産後という事で、症状、レベルなどは話がありませんでした。 また、妊娠中の検診のエコーでは発見できませんでした。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • かなり水が溜まった状態だったので、出生前から診断がおりていました。出生後、NICUに入院しましたが、頭囲拡大は様子見で、手術せずに退院しました。退院後、頭囲がどんどん拡大し、見た目上もかなりおでこが出っ張ってきてしまい、呼吸が止まってる様子も見られたため慌てて受診し、V-Pシャント術が行われました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

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