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ホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫)(HL)を経験した人からのアドバイス

更新日:2019年07月10日

このページでは、ホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫)にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    診察になる迄の時間が長すぎる、最長4時間。診察時間が10分から15分、詳しい検査結果等は、全然見させてもらう時間がない、 検査結果等は略語や略字で見ても何の事か判らない、 医者の言う通りにしないと、聞いても返事ももらえないような事もある、 多分に、患者が医者の言う事を理解していないので、聞いても、答えないと言う事でしょう。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    一刻も早く現在の抗がん剤よりより効果が高くより副作用のない薬を開発してもらいたい。苦しみや痛みは本人しか自覚できない。家族だけがよき理解者なのでその苦しみを軽減できるよう心を寄せてほしい。特に副作用時点で発生する吐き気は酷いものなので、優しく声をかけて頂きたい。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    健康が一番だと思った。健康であっても定期的に健康診断を受けるべきだと思った。今回初期の段階で、たまたま受けた検査で奇跡的に腫瘍が見つかったのでよかった。手術してから、自分に無理のないように仕事等を調整することができるようになった。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    とにかく、諦めないで先生を信じる事だと思う。諦めないで、頑張れば、治療の効果も上がると思う。 入院中は、少しでも明るい気持ちでいる事が、病気に対する抵抗力がつくと感じている。 また、入院中は、好きな本を読むのは、鬱になりそうな時に、良いと感じる。鬱な状態を 忘れさせてくれるので。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    普段のケアで防げるものではない。勇気を持ち治療を受けることが肝要となる。医師及び病院を信頼すること。血液内のことから、全身に問題が発生しやすい。避けられるものはなく治療も限られている。他の併発があった場合危険な症状となるが、入院しているかぎりは安全は確保されている。
  • CHASE療法による治療を受けた方からのアドバイス

    長期入院をしたのが初めてだったので、当初は不安だったが、実際入院をしてみて食事に苦労した。 病人食なのでおいしくないのは仕方ないが、1か月ぐらいは我慢できたがそれ以上はどうにも喉を通らなかった。 食事の好みはあると思いますが体調に影響のない調味料は持参したほうが酔うと思う。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    この病気は、日頃の食生活や生活習慣によって引き起こされるものではないことを認識することから始まります。すなわち、私の場合は、自宅の内装リフォームによる化学物質の揮発が原因と考えられています。このような、特殊な条件下に身を置かないことが、この病気の予防になると考えます。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    先生、看護師さん、病院関係者の方、友人親戚家族等周りの人からあたたかいはげましを頂いたおかげでしっかりした気持ちを持ち病気を克服できたと思います。こういう温かい世の中に感謝しながら余生をいきていきたいとおもっています。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気の原因が不明のため、生活においては、すべての面(食事、睡眠、運動、仕事上のストレス等)で気を付けるようにしている。病気になると本人だけでなく、家族にも多大な負担を掛けることになるので、とにかく上記のことには気を付けるようにしている。病気に掛かった方はつらいと思うが、強い気持ちを持って治療に励んで頂きたい。
  • 放射線治療による治療を受けた方からのアドバイス

    生活面で収入がなくなること。治療後の再就職の大変さがあった。ただ病気を経験して健康に気をつけるようになった。健康で暮らせるのが一番大事。早期発見が大切、健康診断は定期的にするのがいい。早い治療にこしたことはない。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    会社在職中の入院と通院であったため、長期休暇を取ることになったが、周囲の理解に助けられた。長年の会社勤めだったので、有給休暇も十分あり、経済的な面でもそう困ることはなかったが、高額治療費の補償を知識不足のため十分活用出来なかった。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    治療法が確立されていると思うので、医者と自分を信じて頑張ってほしいと思います。最後は気持ちの問題になると感じました。信じれば必ず光は見えるはずです。何にも悲観をすることなく、未来を見据えてぜひ前向きに頑張ってください。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    まさか40代前半でガンに罹患するとは思いませんでした。ただ私の場合治療後の5年生存率が80%以上と聞き、深刻には考えずに目の前の治療を粛々と受けて絶対に治癒させるんだ、との思いで治療に臨みました。退院後の治療で吐き気と手指の痺れがありましたが、他のがん治療で壮絶な副作用と闘う方に比べればなんて事はなかったです。ガンと診断されると落ち込んだりとかありますが、なってしまった以上は自分の大切な人のために、自分と病気と向き合って1日も早く治療を開始されることをお勧めします。
  • C-MOPP療法による治療を受けた方からのアドバイス

    仕事の復帰、入院中の費用、家族の負担等、上げればきりがない。健康は、金では買えないもの。日々の規則正しい生活、カロリー計算による食生活、バランスの良い食生活、野菜の摂取安定、喫煙の排除、暴飲暴食の撤廃等、考えさせられた
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    病気を理解する仕事仲間がいなく、秘密にしないといけない時代だったのですが、知りたい同僚が病名を知りたがっていろいろ調べていたことや、見た目がやはり髪の毛が抜けてむくんだり、黒ずんだりしたので、言われるのが嫌だったが、支えてくれる知人も多く、感謝の気持ちがいっぱいになりました。急いでもできないことを知りました。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    ABVD抗がん剤点滴開始から3週間目ぐらいから、頭髪が抜け出し、16回目の点滴終了ご3か月目までは、帽子が手放せなかったが、まぁ、それ以外は、思ったよりも楽に過ごせた。 白血球低下を改善する「Gラスタ」に後半は助けられた。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    人、特に家族の助けが本当にありがたかったです。ひとりではとても乗り越えられなかったと思います。当時は抗がん剤の副作用がつらく治療をやめたくなる時もありましたが、今は、がんばってよかったと心から思います。
  • C-MOPP療法による治療を受けた方からのアドバイス

    当時は開腹手術で患部の切除と再発、転移の予防の抗がん剤治療が主体でしたが今は高度な放射線治療や抗がん剤治療も副作用が少なくなってきたように思える。肉体的、精神的な負担が少ない治療で根気よく対応すれば治る確率が高い。
  • 造血幹細胞移植による治療を受けた方からのアドバイス

    普段の生活の中で体力作りと食生活等をキチンと若い頃からしていないと、病気との闘いに体力的にも精神的にも勝てない。また普段の検診やドック等を疎かにしていたので、しっかり受けていればと反省しました。現在も各種病気に感染しないように日常の生活に注意を払い生活している、
  • CHASE療法による治療を受けた方からのアドバイス

    がんの宣告は家族になされるものだと思っていたが、直接言われびっくりした。経過観察のため10年間通院したが2時間待って1分の診断は何とかならないのかと思う。予約してあってこのような状態。がん保険に入っていなかったため申し込んでの発病だったので詐欺と疑われ刑事上がりのような保険調査員に3回くらい質問を受けた。結果保険金は下りたが3年かかった。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    一人暮らしで、日帰り圏内に身内が居ないので、手続き・入院時の留守宅のケアに不便を感じた。入院食は薄味だったので、自宅から食べなれている調味料や佃煮・梅干を持参して、完食するようにした。治療はドクター・ナースを信頼して任せ、自分に出来ることは何かを考え、免疫力を向上・維持するため食事は自炊を基本とし漢方なども参考にしてメニューを作り実行した(現在も継続中)
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    脱毛がすごかったので抜けてしまう前にウィッグを購入することをお勧めします。 吐き気がすごくでご飯が食べれないときは、柑橘系のものなら私は食べれました。 血管痛があったときは、温めながら点滴をしてもらうと楽になりました。
  • ABVD療法による治療を受けた方からのアドバイス

    悪性リンパ腫は全体のがん患者さん全体からすれば少ないです、さらにホジキンリンパ腫は悪性リンパ腫全体の10%程度です、何故自分がこの病気に罹患したかは因果関係もわからず原因不明です。 でも悪性リンパ腫自体抗がん剤化学療法で寛解まで持っていける治療効果の大きい療法なのである意味、期待して治療に臨めると思います。

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