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胃ポリープ(胃の隆起性病変)

胃ポリープとは

胃ポリープとは、胃の上皮性、良性、隆起性病変です。胃の中で盛り上がったできものはすべて胃ポリープとよぶため、がんや腺腫の病変を総称して、胃ポリープとすることもあります。また、胃ポリープのほとんどは、治療の必要はありません。
医師が胃ポリープと診断するものは、過形成性ポリープ、胃底腺ポリープといった良性のものです。

症状と原因

初期症状はなく、検査などで偶然発見されることが多くあります。

体験談

体験談を見るにあたって

胃底腺ポリープの場合、治療の必要はほとんどありません。
大きさ2cm以上でがん化や出血の可能性がある場合や、胃腺腫性ポリープの場合は切除を行います。
ポリープを切除するには、ポリペクトミーと粘膜切除術の2種類があり、ポリープのタイプにより選択します。
過形成性ポリープの場合も、基本的に経過観察を行いますが、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌治療を行うこともあります。

更新日:2018年12月04日

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