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りんご病(伝染性紅斑)

りんご病とは

小児を中心にしてみられる流行性の発疹性疾患です。
パルボウイルスB19(正式名称:エリスロウイルスB19)に感染することで発症します。
頬にあらわれる境界のはっきりした紅斑とよばれる発疹が特徴で、両頬がりんごのように赤くなることから、りんご病とよばれます。
ワクチンなどの特効薬はまだないため、特別な治療法や予防法はないといわれていますが、一度りんご病にかかれば終生免疫を得られるとされています。

症状と原因

感染後の潜伏期間中(7~10日間)に微熱や風邪の症状があらわれ、紫斑あるいは点状出血様の発疹が皮膚に生じることがあります。
この段階ではりんご病特有の症状である紅斑はみられないため、りんご病であると診断することは困難とされています。

体験談

体験談を見るにあたって

りんご病は特別な治療法はないといわれており、紅斑は自然治癒(通常7~10日)により回復するとされていますが、関節痛や発疹にともなうかゆみがあらわれる場合は必要に応じて対症療法として飲み薬の投薬を行うことがあります。
妊娠中の方は、周りにりんご病発症者がいた場合など感染が疑われるときは血液検査により感染の確定診断を行います。

更新日:2016年04月26日

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