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食事療法脂肪肝(脂肪変性)

概要

一般成人に必要な摂取カロリー1600kcal程度を守るようにします。またカロリー制限だけでなくバランスのとれた食事が大事になってくるためビタミン、糖質、脂質、ミネラル、食物繊維、たんぱく質などをバランスよく取るようにしましょう。お酒も控える必要があります。

他の治療法に比べての優位性

第一選択としてひろく行われています。 また、脂肪肝を治療するために最も重要となり、薬を使用しないため副作用の心配もありません。

実際に治療を受けた方が選択した理由

他の治療方法では、あまり効果が見られませんでした。よって、比較的効果が見られる食事療法にしました。
担当医に「痩せろ」と言われ、インターネットで調べて予約していった。 話を聞いているうちに、かなり高額であることが分かり、断りたかったが、言葉巧みに勧誘され、断れなくなって始めた。
肝機能数値が悪化していたのでできるだけ投薬を避ける方向だった。まずは食事面からと言うことで糖肝食に切り替えて過ごした

留意すべきこと

医師の指導のもとに行いましょう。

実際に感じた効果

診断を受けてからアトルバスタチン錠を処方され、服用1っか月後の血液検査で各数値に少しではありますが、改善が見られました。毎日3食の食事時間をなるべく定期的にして、野菜中心に心がけました。今現在も継続中であります。
1日あたりの摂取カロリーを1600kcアlにすること。体重は、1ヶ月あたり1~1.5kgのペースで落ちていった。しかし、油断するとつい食べ過ぎてしまい、簡単にリバウンドしてしまう。今でも体重変動に一喜一憂している。
診断を受けてから治療が終わるまで4年くらい受診していたように記憶しています。 今は経過観察で年に1~2回血液検査を受けています。

実際に感じた副作用

改善なので悪い副作用はない。食事や睡眠の見直しにより結果的に体重も10kg程落ちた。
利尿剤なので尿意が起きる頻度は増えるだろうと思っていたのでこれは副作用とはみなしていない。その他には副作用らしき症状はないから。
副作用はなかったが、食べたい物を我慢しなければならなかったので、精神的には辛かった。

費用

特定の費用はかかりません。

実際にかかった費用

無駄な食費を抑えるだけだったので、費用はかからず、むしろ月当たり5000円くらいの節約になった。また運動するために公共体育館を使用したので1か月当たり2000円ほどの出費で済んだ。差し引き3000円得した。
確か一度の通院で毎回血液検査をしていたので一度の診察で4000~6000円前後だったはず。
基本的に検査や通院は、無かったので大きな費用は無かったです。 看護師をしていて、勤める病院で医療従事者であり、年に2回の健康診断を受けていました。 医師からは、「この2回を必ず受け、再診が必要なら連絡します」と説明を受けており、以降、"要観察"診断され、経過観察をしていました。

一般的な所要時間

長期の継続が必要となります。

適用される患者

すべての脂肪肝の方

更新日:2015年08月13日

参照元:(日本消化器学会http://www.jsge.or.jp/citizens/yohgo/detail?type=zouki&pk=D75(閲覧日:2015年7月29日),病気が見える1消化器医療情報科学研究所メディックメディア2010年,肝・胆・膵疾患の治療と看護國分茂博田中彰子南江堂出版2006年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月29日))

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