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突発性発疹(突発性発疹症、不機嫌病、三日熱発疹症、ES、小児パラ疹)

突発性発疹とは

突発性発疹は子どもに多くみられるウイルス性の感染症です。高熱が続いた後に発疹があらわれますが、比較的元気であることが特徴です。
潜伏期間は10~14日間程度で、一般的には発疹が出てから診断されますが、発熱時に永山斑をみつけることで病気を予測することも可能といわれています。

症状と原因

38度以上の高熱が急に出始め、3~4日ほど続きます。同時に熱けいれんをおこすこともあります。また下痢をともなう場合もあります。

体験談

体験談を見るにあたって

ウイルス分離という方法でウイルスの存在を検査することもできますが、時間がかかり、自費での支払いになるためほとんど行われていません。
ウイルスに対する直接的な治療法はないため、発熱時の緩和などが対症療法として行われます。
つらい時はアセトアミノフェン系の解熱剤を、けいれん時はジアゼパム系の抗けいれん薬を使用することもあります。
免疫力が落ちないように睡眠をとり安静にする、水分補給をこまめに行う、特に下痢気味の際は電解質を含む飲料を飲む、体温調節を行い汗をかくためこまめに着替える、頭を冷やすことなどが必要です。

更新日:2016年04月01日

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