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涙目(流涙症)

涙目とは

流涙症は眼の刺激や涙道障害により、眼が潤んで涙がたまり目尻や目頭からこぼれ落ちる状態をいいます。

症状と原因

常に目が涙でうるむ、目やにが増える、ぼやけて見えにくいなどが主な症状ですが、乳児などは目やにの多さで発見されることがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

流涙症には点眼、マッサージ、手術の3種類の治療法があり、年齢や原因、症状によって治療法を選択していきます。
また、手術方法は大きく3つに分けられ、
(1)特殊な器具を涙点から通し、涙道を開かせるもの
(2)シリコンチューブを挿入し、涙道を広げるもの
(3)涙道に人工的な涙の通り道を作るもの
があります。
(1)乳児にも適応できる治療法で、涙道の詰まりを特殊な器具で解消させるものです。比較的軽度な閉塞に効果があり、からだへの負担が少ないとされます。
(2)は最も代表的な治療法で、閉塞が進んだ流涙症にも効果があります。ただし、再発の可能性は高めです。
(3)は閉塞が強く、他の治療法では治癒が見込めない場合に選択される治療法で、完治する可能性が高いとされていますが、切開が必要な手術となるため、からだへの負担は大きくなります。

更新日:2016年03月09日

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