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てんかん(てんかん発作症候群)のバルプロ酸ナトリウム(分枝脂肪酸系抗てんかん薬)の体験談

てんかん(てんかん発作症候群)の「バルプロ酸ナトリウム」に関する体験談をまとめています

このページでは、てんかんのバルプロ酸ナトリウム(分枝脂肪酸系抗てんかん薬)を経験された方の体験談を掲載しています。
初期の頃に比べれば、明らかに発作回数は減りました。ただ、頻発する時もありますし、酷い発作が起こることもあります。体調や精神状態にもよります。 (30代男性)」や「朝晩飲むだけでしばらくすると症状が軽くなった。そのとき妊婦だったため量も調節していただいた。 (20代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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バルプロ酸ナトリウム(分枝脂肪酸系抗てんかん薬)とは

脳内の神経の興奮をしずめ、てんかん発作を予防する抗てんかん薬です。また、抑制性神経伝達物質「GABA」の能動を上昇させセロトニンの代謝を抑えるため、てんかんにともなう不機嫌などの性格行動障害も改善します。
成人、および小児・思春期の全般てんかんに対する第一選択薬です。強直間代てんかん、ミオクロニーてんかんに対しても推奨されます。部分てんかんに対しては第二選択薬として使用されます。

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更新日:2018年04月16日