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てんかん(てんかん発作症候群)の体験談

頻繁に発作を起こさなかったので、デパケンによる投薬治療になりました

患者との関係:本人患者:10代以下男性治療時期:1985年6月

てんかんとは

脳の神経細胞に突然激しい電気的な興奮があらわれ、てんかん発作を繰り返す脳の病気です。てんかんは約30に分類されますが、ひとりに対する発作症状はほぼ一定しており、繰り返しおこるのが特徴です。症状が似ている病気もありますが、発作がおきているときも、発作がないときもてんかん特有の脳波異常がみられるとてんかんと診断されます。

てんかんの症状

満足度

投薬治療だったので、特に面倒なことがなかったことです。

副作用

治療履歴

デパケンを服用しました。

病気と症状について

いきなり痙攣して倒れたので、病院で検査したらてんかんと言われました。

参考:てんかんにかかった他の人の症状は...?

最初の頃は保育園や自宅で急に体が硬直したり白目を剥いたりした...

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発症当時、私は中学生でした。毎朝ヨーグルトを食卓に運んでいた...

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てんかんにかかった他の人の症状をもっと読む

なぜバルプロ酸ナトリウム(分枝脂肪酸系抗てんかん薬)を選んだか

頻繁に発作を起こさなかったので、投薬治療になりました。

参考:他の人がバルプロ酸ナトリウムを選んだ理由は...?

他に選択肢がなかったため...

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脳内の水袋を取り除くのはリスクが高く、現状ではそこまでひどい...

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他の人がバルプロ酸ナトリウムを選んだ理由をもっと読む

バルプロ酸ナトリウムとは

脳内の神経の興奮をしずめ、てんかん発作を予防する抗てんかん薬です。また、抑制性神経伝達物質「GABA」の能動を上昇させセロトニンの代謝を抑えるため、てんかんにともなう不機嫌などの性格行動障害も改善します。
成人、および小児・思春期の全般てんかんに対する第一選択薬です。強直間代てんかん、ミオクロニーてんかんに対しても推奨されます。部分てんかんに対しては第二選択薬として使用されます。

「バルプロ酸ナトリウム」の概要

治療法を決めるために参考にした情報

投薬治療以外の治療法は提示されなかったし、医師を信頼していたので、書籍等も調べる必要はありませんでした。

バルプロ酸ナトリウム(分枝脂肪酸系抗てんかん薬)の効果について

発作が抑えられ、そして飲まなくてもよくなりました。

参考:他の人が感じたバルプロ酸ナトリウムの効果は...?

初期は薬を1日3回飲み、検査しておりました。4年程してから薬...

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2002年12月獨協医科大学病院小児科にてデパケンRの服用並...

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他の人が感じたバルプロ酸ナトリウムの効果をもっと読む

他に検討した治療法

他の治療法は検討していない

治療期間

5年くらい、投薬治療をうけました。

治療に関する費用

1ヶ月2500円位だと思います。

副作用について

ありませんでした。

参考:他の人が感じたバルプロ酸ナトリウムの副作用は...?

眠かった...

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特にありませんでした。...

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てんかんを患っている方へのアドバイス

疲れたり、環境の変化があったり、寝不足が一番の原因だったらしいので、規則正しい生活を心がけ、睡眠をきちんと摂るようにしたら、自然に発作が起きなくなりました。

参考:てんかんを経験した他の人のアドバイスは...?

てんかんは幼少期に発病する場合が多いので、いつもと様子が違う...

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てんかんを発症して、子供を諦めようかと考えていらっしゃる方も...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月26日
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