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てんかん(てんかん発作症候群)の体験談

投薬治療方が、今のところ状態が安定している

患者との関係:本人患者:60代男性治療時期:抗癲癇薬を飲みだしてから

てんかんとは

脳の神経細胞に突然激しい電気的な興奮があらわれ、てんかん発作を繰り返す脳の病気です。てんかんは約30に分類されますが、ひとりに対する発作症状はほぼ一定しており、繰り返しおこるのが特徴です。症状が似ている病気もありますが、発作がおきているときも、発作がないときもてんかん特有の脳波異常がみられるとてんかんと診断されます。

てんかんの症状

満足度

富山大学の先生を見つけその先生の紹介で、慈恵医大の『大井静雄』先生に出会い、『大井静雄』先生の引き続きで、現在の神戸大学の『千原典夫』先生の診察を受け、症状が安定しだした事と、私は『医師の資格』を持って居ませんが、『大井静雄』学長から『他の患者のサポートを頼まれたり「この件は、県庁の医療関係部署も、OKを出した」』『何時でも良いから、おいで』と言われた事。
今の満足度の点数は、付けられませんが『症状が安定しだした事』です。

副作用

治療履歴

当初は、抗てんかん薬。 現在は、『ビムパット錠10㎎』朝・夕食後1錠、『オルメテック0Ð錠10㎎』朝食後1錠、『アムロジンOD錠2.5㎎「EMEC」』夕食後1錠、『ツムラ抑肝散顆粒(医療用)』朝昼夕食後1包。 これは、『大井静雄』先生から引き継いだ、神戸大学『千原典夫』先生の処方薬。

病気と症状について

一歳頃に母親が気が付き、病院は行った様ですが、その頃は今の様な診断機器が整備されて居らず、その内に普通生活が出来る状況になった。 しかし、外見で見ると『斜視』の状況が有ったので、小学校時代に『手術』で、ある程度直した。 二十歳過ぎ頃から朝起床後、寝起きが悪い状況が続き、いくつもの病院で、診察を受けたが、医師も判断がつかず最終的には『てんかん』判断を下し『抗てんかん薬』を服用しだして、数年後からいきなり意識を無くす状況が始まり、『救急搬送』が必要状況に成りだした。 それでも病院では、『脳波』や『MR』や『CT』の検査を行ったが、『脳波』では『異常波』が出ず『MR』や『CT』では、異常が在るにも関わらず、見逃した状態が続いた。 その為、『救急搬送』既に数十回と成り、救急隊員とは、顔なじみ状態になってしまった状況。 その為、私の方で受診カルテ関係を取り寄せ、見直した中で『裂脳症』の記載を発見したが、自宅近くの医師では、病名すら知らない医師ばかりで、殆どの医師の『てんかん』の処置が続いた。 その為『救急搬送』が続いた為、以前からコンピューターの仕事をやっていたので、自分でも環境を整えネットで、『裂脳症』を検索した中に『富山大学』の先生が、『裂脳症』に関する情報を持って居る鵜事が分り連絡を取ったところ、『富山大学』まで来なくても、月に何度かは家の近くの『西宮』に来ている事を聞き、早急の情報を集め受診した。 普通であれば、私以外の患者が多く受診は無理と思われたが、すんなり受け入れて貰え、受診知る事が出来おまけに先生の方から、次回の診察予定日を聞け、受診が始まった。 その先生が、世界的に活躍されている慈恵医大の『大井静雄』先生。 私の正式な病名は、【先天性の、裂脳症(closēd LIP)】も、判明。

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なぜガバペンチン(新世代抗てんかん薬)を選んだか

投薬治療方が、今のところ状態が安定しているからで、他の投薬法では、『救急搬送』おさまらない為。

ガバペンチンとは

カルシウムが流れ込むのを抑え、興奮性伝達物質を落ち着かせます。また脳内GABAの量を増やし、増強される働きもあります。それら2つの働きにより、抗けいれん作用を発揮する、新しいタイプの抗てんかん薬です。
突発性部分てんかんに対する第二選択薬です。また、高齢者の部分てんかんに対しても推奨されます。

「ガバペンチン」の概要

ガバペンチン(新世代抗てんかん薬)の効果について

現在のところ安定はしていますが、以前は『抗てんかん薬』を服用しだして、反って『救急搬送』が始まり、それも数十回と成った。

治療期間

ここの所6年ぐらい。

治療に関する費用

私は、障害者認定『要支援2』の為、正式金額は不明。

副作用について

今の投薬治療に成って、状態が安定しているので、安心している。

てんかんを患っている方へのアドバイス

具体的に、病名【てんかん】?として治療を遣りだして、反って『救急搬送』が始まり、その為会社も『クビ』に成り、『生活がなりたたなく成った』事。
『てんかん』は症状で有って、症状を起こす別の原因(それが、本当の病気だと思いますが)が、在るのでは。脳に『裂け目』が在る以上、その『裂け目』より先の血管に問題はありませんか?。そちらを確認して、その対処も必要だと思います。
 

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年05月23日
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