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てんかん(てんかん発作症候群)

てんかんとは

脳の神経細胞は、一定のリズムで電気信号を出すことで調和を保ちながら活動しています。しかし神経細胞から過剰な電気信号が放出され調和が乱れると、目がチカチカする、時には失神する、けいれんをおこすなどの症状があらわれます。「てんかん」はこのような発作を繰り返す脳の病気です。脳の一部で発作がおこる“部分発作”と、脳全体に発作が広がる“全般発作”があります。

症状と原因

脳のどの部分で電気の放出がおこるかによって、症状は多様に変化します。発作は、脳の一部が興奮しておこる“部分発作”と、脳の大部分または全体が興奮しておこる“全般発作”に分かれます。
部分発作では、発作の部位によって光がチカチカして見えたり、手がぴくぴく動いたりというようなさまざま軽い自覚症状が見られます。また全般発作では、失神や全身のけいれんといった本人の意識が失われるレベルの症状がおこります。

体験談

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てんかんの一般的な治療法は、薬物療法とされています。発作の型、年齢などを考慮し抗てんかん薬を選択します。まずはじめは1種類の薬物による治療を行い、効果が不十分な場合は2種類以上の薬を用いた治療を行います。また薬物療法で効果があらわれない難治性てんかんに対しては外科手術による治療を検討する必要があります。

更新日:2017年04月07日

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