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子宮内膜症の体験談

婦人病検診を受けた際の担当の先生が、ピルの服用をすすめてくれました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2013年2月

子宮内膜症とは

子宮の内側のみにある細胞「子宮内膜」や子宮内膜にとてもよく似た細胞が、卵巣、ダクラス窩、S状結腸、直腸、仙骨子宮靱帯、腟、外陰部、膀胱(ぼうこう)、腹壁、へそなどの子宮以外の場所に発生し、子宮と同じように剥離や出血などを引きおこします。しかし、それらを体の外へ排出することができないため、体内にたまるため、激痛などの様々な症状をもたらします。

子宮内膜症の症状

満足度

ピルを服用するようになって、最初の頃は身体への副作用もあり、負担もありましたが、身体が慣れてくると生理の際の出血量も正常になり、生理痛があっても、治療前より軽度のものになりました。2年ほど服用し、再び婦人病検診を受けたところ、子宮内膜炎は改善しているとのことでした。

副作用

治療履歴

2013年3月からピル(オーソ28)を服用

病気と症状について

元々学生の頃から薬を飲んでも効かないほど生理痛がひどかったのですが、仕事を始めて、生理痛がもっとひどくなりました。何度か産婦人科で検査しましたが、その時には異常はなく、原因はストレスだと言われたため、我慢していました。でもその後不正出血が始まり、婦人病検診を受けてみると、子宮内膜炎であると診断されました。子宮内膜炎の診断を受けて一年目は、すぐに治療するほど深刻なものではないと言われたこともあり、仕事も多忙だったので、通院することはなかったのですが、不正出血はもちろん改善されることはなく、翌年の婦人病検診でも同じ結果だったことから病院に行く決意をしました。

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なぜ低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(EP配合薬、LEP製剤、偽妊娠療法、内分泌療法、卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤、女性ホルモン製剤)を選んだか

婦人病検診を受けた際の担当の先生が、ピルの服用をすすめてくれました。
身体への副作用があるものの、子宮内膜炎の治療に適しているとの指摘を受けたため、黄体ホルモン治療を選びました。

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ピルは様々なピルがありますが、ルナベルは、子宮内膜症のために...

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低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬とは

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲスチン(黄体ホルモン)の2つの女性ホルモンを配合した薬です。女性ホルモンの分泌をなだらかにする作用があり、排卵と子宮内膜の増殖を抑えることで、子宮内膜症にともなう痛みや症状を軽減します。
主に「エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合」「エチニルエストラジオール・ノルエチステロン配合」などを使用します。

「低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬」の概要

低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(EP配合薬、LEP製剤、偽妊娠療法、内分泌療法、卵胞ホルモン・黄体ホルモン配合剤、女性ホルモン製剤)の効果について

婦人病検診で子宮内膜炎が改善されたと診断をされた後も半年ほどピルの服用を続けましたが、結婚し、妊娠、出産できたため、今は子宮内膜炎に関する治療はしておりません。

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治療期間

2年

治療に関する費用

薬代として1ヶ月で2500円

副作用について

服用し始めて2日後くらいからひどい浮腫みを感じ、その後2ヶ月くらいまで浮腫みや吐き気をもよおしていました。

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子宮内膜症を患っている方へのアドバイス

ピルを服用する前はピル=避妊薬とい知識しかなく、ピルに対して抵抗があったのですが、排卵を抑制し、ホルモンバランスを調整するれっきとした治療薬として、とても効果がありました。治療前は1ヶ月の内1週間程度しか調子がいい日がなく、残りは不正出血や腹痛で悩んでいましたが、今は改善し、無事に妊娠・出産できました。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年11月21日
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