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子宮内膜症

子宮内膜症とは

本来、子宮の内側のみにある細胞が子宮内膜ですが、この子宮内膜にとてもよく似た細胞が、からだのさまざまな箇所、卵巣、ダクラス窩、S状結腸、直腸、仙骨子宮靱帯、腟、外陰部、膀胱(ぼうこう)、腹壁、へそなどに発生し、活動してしまうものが子宮内膜症です。原因はわかっておらず、妊娠したことがない女性にも多いという特徴があります。

症状と原因

特徴的な症状がみられない場合もありますが、強い月経痛が共通してみられます。内膜症のある箇所や大きさ、癒着の程度などにより異なります。

体験談

体験談を見るにあたって

いつ妊娠を希望するかによって治療法の優先順位が判断されます。なかなか妊娠せず、不妊の検査を行っても原因が他にみつからない場合は、腹腔鏡手術が勧められます。
超音波検査によって、5cm以上の卵巣チョコレート嚢胞が見つかった場合は、破裂のリスクを回避するために早めに手術を受けたほうがよいといわれています。

更新日:2016年11月21日

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