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子宮体がん(子宮内膜がん)

子宮体がんとは

婦人科で最も多い子宮がんは、「子宮頸がん」と「子宮体がん」に分けられますが、「子宮体がん」は子宮内膜がんともよばれ、子宮内側にある子宮内膜に発生します。
子宮頚部や頸管に発生する「子宮頸がん」とは異なるため、違いを理解し治療を選択することが大切です。

症状と原因

子宮頸がんの初期症状の多くは無症状ですが、子宮体がんは90%の方に不正性器出血がみられるといわれています。その状態は褐色のおりものである場合もあります。

体験談

体験談を見るにあたって

進行度に関わらず、診断後まず最初に手術を行うことが子宮体がんの標準的な治療法です。手術後に再発リスクを低リスク、中リスク、高リスクの3つにわけ、高リスクの場合は抗がん剤などの化学療法や放射線治療を行っていきます。中間リスクでも場合によっては化学療法や放射線治療を行うことがあります。

更新日:2017年12月04日

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