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味覚障害の体験談

亜鉛製剤を服用してから5日ほどで味覚が徐々に回復してきました

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2017年5月
亜鉛製剤名前は忘れてしまいましたが亜鉛を含むお薬でした。

味覚障害とは

舌の表面の味蕾(みらい)という部分が、亜鉛欠乏などの原因により、働きが低下したり消失や障害をおこし、味を感じない、または本来と違う味を感じる症状がおこることを味覚障害といいます。また、何も口に入っていないのに口の中が甘い、または苦いなどと感じるなどの症状があらわれる場合もあります。
味覚障害をひきおこす原因としては、加齢や偏った食生活、妊娠などによる亜鉛不足がありますが、それ以外にも抗がん剤や抗生物質などの薬による副作用や舌の炎症、心因性のストレスなどが原因として症状があらわれることがあります。

味覚障害の症状

満足度

味覚が戻り、食事が楽しめるようになった

副作用

治療履歴

2017年5月カウンセリング
亜鉛製剤

病気と症状について

ある朝起きたら舌が痺れて口内炎がたくさん出来ていました。ご飯の味もせず何を噛んでいるか分からない不快な症状を感じ、ストレスか病気か分からないため内科と精神科が併設されてる病院を受診しました。

参考:味覚障害にかかった他の人の症状は...?

家族から「料理の味付けが濃くなった」と指摘され、自分でも味が...

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味が薄く何を食べても味気なく感じ、次第に食事をするのが辛く感...

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50代女性の家族(この人の治療体験)

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なぜ亜鉛製剤を選んだか

亜鉛製剤を服用してから5日ほどで味覚が徐々に回復してきました

参考:他の人が亜鉛製剤を選んだ理由は...?

以前に味覚障害を起こしたときに効果があったから。費用が安く手...

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唾液分泌促進薬よりも根本原因となる亜鉛を直接補い、後は食生活...

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50代女性の家族(この人の治療体験)

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亜鉛製剤とは

亜鉛欠乏により味覚障害がおきている場合に、不足している亜鉛を補うことで症状を改善させる薬です。
胃潰瘍治療薬のポラプレジンクが処方されることがあります。
また、亜鉛製剤の内服と並行して、亜鉛不足を引きおこしている原因の食生活や生活習慣を見直し、亜鉛を多く含む食材を積極的に摂る食事療法が行われることもあります。

「亜鉛製剤」の概要

亜鉛製剤の効果について

服薬後5日~舌に出来ていた口内炎が治まってきて、塩味を徐々に感じられるようになりました。
服薬後7日~まだ舌に痺れはあるが、ある程度の味覚は戻りました。
服薬後2週間で多少舌に違和感があるものの、問題なく食べれるようになりました。

参考:他の人が感じた亜鉛製剤の効果は...?

亜鉛のサプリメントをのみ始めてから3日くらいで味覚が戻ってき...

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亜鉛を直接投与することで根本原因となる亜鉛不足が解消されたこ...

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治療期間

服薬と経過観察で1ヶ月ほどです

治療に関する費用

覚えていません。

副作用について

特にありません。

参考:他の人が感じた亜鉛製剤の副作用は...?

副作用はまったく感じられなかった。問題なし。...

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一時的な多少の吐き気は見られたものの特に問題はなく回復に向か...

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50代女性の家族(この人の治療体験)

他の人が感じた亜鉛製剤の副作用をもっと読む

味覚障害を患っている方へのアドバイス

私の場合、環境がガラリと変わった事によるストレスと亜鉛不足が原因だったのですが、食事がうまく取れずにいた事、接客業のため呂律が回らない事が1番困りました。
時間が解決してくれると言われましたが、治療に掛かった1ヶ月は日々の食事や神経質な性格を見直す機会にもなりました。

参考:味覚障害を経験した他の人のアドバイスは...?

味覚障害はなかなか自分では気づきにくい症状だと思った。ただし...

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亜鉛の減少は不摂生な食事、酒やたばこにある。お酒は肝臓膵臓に...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年08月20日
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