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椎間板ヘルニアで「薬物治療」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2018年04月16日

このページでは、椎間板ヘルニアにかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や薬物治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 日頃の運動と柔軟体操が大切
  • 沢山飲む薬があるのですが、私は副作用が無かったけれど稀に副作用がある人もいるので、今まで薬でなんらかの副作用が出てる人は主治医に相談した方が良いです。腰が悪いと何も出来ないので、普段から腰に負担がかからない生活をなるべく心がけることが大切です。
  • 椎間板ヘルニアはとにかく腰が痛くて足も痺れて辛いので、ヘルニアになってしまったらひとまず自宅で安静にすることをおすすめします。一人暮らしの方は痛みが治まるまで生活面で大変なので誰かに買い物などをお願いする方が良いです。
  • 病院・医師の選択が非常に重要だと思います。あと、医療用コルセットは、健康保険の対象ですが最初に全額(私の場合は約25,000円でした)支払った後に健康保険上の手続きをして療養費として給付を受けることになります。
  • 重い荷物を持ちあげたり、子どもを抱っこすると、薬を服用中でも腰に痛みを感じる。しかし、椎間板ヘルニアというと、世間一般では手術や牽引といったイメージが強いらしく(自分自身も、実際に治療を開始するまでそうだった)、どちらも行わないことを告げると相当軽傷なのだと勘違いされたため、職場などで力仕事を任される機会があり、その度に病状を説明して断らなくてはならなかった。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

  • 薬だけだと騙し騙し感じは否めないと思います。 また、物理療法を選択する時は、持病をちゃんと医師に伝えた方が良いと思います。 私は「偏頭痛」持ちのため、脳外科医にも相談したところ「牽引だけは辞めてください。頭痛誘発する可能性があるので。」との話だったので、牽引はしてません。 「ホットパック」は脳外科医からも了承得たのでしてますが、まだ、始めたばかりだからか、効果は実感してません。 最初の10日間ぐらいは急性期なので安静にした方がいいですが、それ以降は理学療法士さんにアドバイス受けて出来るのなら、リハビリした方が良いと思います。 患部ばかり庇ってしまうと、肩から肩甲骨も痛くなってしまいます。
  • ひどくなるまえに、整形外科で、レントゲンをとることを、おすすめいたします。 きちんと、ヘルニアの状態を把握したうえで、治療を、開始したほうがいいです。 針や、マッサージ以外に、温泉療法なども、効果的でした。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • 腰痛はかなりストレスを伴うものだと思います。早急に治療をし、できるならば手術を、時間があるならば痛みを緩和するための治療を受けて自分が納得できる形に落ち着かせることが一番かと思います。 とりわけヘルニアはいつ痛みがやってくるかわからないので、シップなどを常備し自分で最低限対応できる形を作っておいた方がよいです。
  • 最初はとにかく痛みに耐える事になります。ですからまずは痛みに効く薬で当面の痛みを抑えると落ち着き出すと思います。 飲み薬は効かないことが多いので、思い切って座薬を使用することです。すぐに効くはずです。痛みはいつまでも続くものではなく、一週間ぐらいすれば必ず落ち着きだしますので、そのような目安を持って対処することをお勧めします。 寝る時は横向きになり、安静にすることになりますが、良くなったり悪くなったりを繰り返し、精神的に参ってしまいますが、痛みの信号に対して脳は何とか対処しようと体も頑張り出しますので、痛みや症状に一喜一憂しないで気長に付き合うことをお勧めします。
  • 椎間板ヘルニアは、一度なってしまうと完治はしないとは思いますが、痛みがとれるだけでも十分日常生活が送れます。 痛みがでないように、自分の体力を過信せず、ものをとるとき、荷物を運ぶとき、靴をはくときなど、腰を曲げた状態で力をかけるときは、腰に負担がかからないように意識することが大切だと思います。 薬も点滴も、ずっと服用し続けるわけではないので、痛くなれば、これらに頼った方がいいと思います。
  • 検査などにかなり時間がかかるので受診は1日かかると思って行って下さい。治療については先生とよく相談して決めたほうがいいと思います。 特に痛みに弱い人は不安も多いと思うので担当医に相談されたほうがいいと思います。 とにかく体が動かない、痛みが酷くて酷くて辛いです。すぐに受診して下さい。
  • 死ぬかと思うような痛みですのでできるだけ取り除ける要因は取り除くほうがちょいと思います。 自分も、またあのピーク時の痛みがくるようであれば手術も考えています。当時は子供も小さかったので、痛み止めと安静でおさまりよかったです。
  • 手術は最終手段なので、何とか歩けるうちは、ありとあらゆる治療法を試してみてからにして下さい。(特に30代や40代など比較的若い方)。 どういう経緯かは分かりませんが、私の場合は鍼灸などを試した結果、ヘルニアが見事に消失していました。

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