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糖尿病に関する症状

更新日:2017年06月13日

このページでは、糖尿病の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 健康診断で血液検査に異常があり再検査と言われました。後日地元の病院で検査を受けた際に糖尿病と診断され、薬投与が開始されました。約1ヶ月の飲みましたが改善されず、大きな病院での精密検査を受けました。その際、緊急入院を必要とされ約2ヶ月入院しました。 思い返せば健康診断の1週間ほど前から口渇感がありました。
  • わたしの場合は他の病気で入院中に採血結果を頂いて閲覧中HbA1cが高値を表している事に気付きました。 初めてHbA1cと言うモノに気付いて何かな?と思ったら、わたしの場合は喘息の治療で内服薬や点滴にてステロイド剤を使っている為に念の為に調べたと翌日、主治医のドクターに聞き、その日に糖尿病外来を受診したら薬剤(ステロイド剤)性糖尿病と診断されました。
  • 母からお腹が空くと冷や汗が出るかと聞かれました。そんな事があるのか不思議に思いネットで調べたところ糖尿病の疑いが浮上。手足の痺れや浮腫も多少症状があるというので、かかりつけの内科に行くと血液検査をされ、「糖尿病ですよ。運動してください」との診断を受けました。その日からウォーキングを始めましたが一向にだるさや浮腫は解消されず、不安に思い糖尿病専門医を探してかかると血液検査の結果を見せた瞬間医者が慌てて入院してください!と言いました。診断結果は糖尿病は糖尿病でも1型の方だったようで、冷や汗は低血糖の症状、身体がの浮腫は高血糖の症状だったようです。身体の状態を理解せずウォーキングを続けていたら手足の壊死や、場合によっては死に至ってたと告げられゾッとしました。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 毎年健康診断を受けていて、だいたい正常と糖尿病の境界の血糖値およびヘモグロビンA1cの値でした。妊娠時の定期検診での血液検査で血糖値と血圧の上昇がみられるとのことでした。そのときすでに臨月に入っており、胎児への影響も考えられることから入院して治療を行うように言われました。
  • 私の母も糖尿病です。私自身小学生の時にこのままだと糖尿病になるといわれ、入院しました。そして、そこでダイエットをし、20kg痩せました。ですが、子供だったのでその重要性というものがわかっておらず、退院した後リバウンドしてしまいました。20代になったところで母が糖尿病が原因で拡張型心筋症になり、その心臓に溜まった血液が血管を伝い脳まで行き、脳で血管が詰まって脳梗塞で倒れました。母の主治医に私もなる可能性があると言われ不安になって普段通ってる内科に行きました。血糖値を計ってもらうと200を超えていました。詳しく検査しないとといけないと言われたので直ぐに血液検査をされました。その日は結果は出ないといわれたので帰り、後日結果を聞きに行くと糖尿病と告げられました。糖尿病でもまだインスリンが出ているので軽い方で、今から薬を飲みながら食事、運動、生活習慣などを治していけば普通の人と変わらずに生活をしていけるということを言われました。
  • ものが歪んで見える様になり、目の病気なのかと心配していた時に知人から糖尿病による網膜症のことを聞き症状が似ていたので病院で受診した所、糖尿病と診断され、網膜症も併発し、糖尿病の治療・血糖値のコントロールを放置すれば失明すると言われました。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • ものが歪んで見える様になり、目の病気なのかと心配していた時に知人から糖尿病による網膜症のことを聞き症状が似ていたので病院で受診した所、糖尿病と診断され、網膜症も併発し、糖尿病の治療・血糖値のコントロールを放置すれば失明すると言われました。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • メンタルな面で落ち込み、食事ができない状態が続いたので、一応病院へ行くことになりました。医者はウィルス感染を疑ったようで、尿検査をしたのですが、そこで糖分が多く出ていることを発見したのです。念のため血液検査もしましたが、数値は300越え。血液を採取してラボに送ることになりました。
  • 受診したきっかけは『頭痛が続く、手足がしびれる』などで私は『熱中症かな』と思いました。血液検査などをしましたら、最初はHbA1cと言う数値が8.9と高めで血糖値は80くらいで、この時知識がなかった私は?でした。 次の月にはHbA1c9.1。微妙に、上がっていました。 お医者様は「薬飲んだ方がイイよ。尿にタンパクが出ていないから、まだ様子見ても大丈夫だけどどうする?」っと訪ねられた為、私は「少しでも薬飲まなくて大丈夫って選択肢が、あるなら今はのみたくないです。家で食事療法ガンバってみるので様子見させて下さい。」とお話しました。
  • 生まれて半年くらいに急に泣き止まずミルクも飲まないため病院に行きました。するとすい臓が腐敗しかかってると言われ3分の1取り除きましたが変化なし。二度目も3分の1取りましたが治る見込みがなく三度目で全適しました。摘出したもののインシュリンが効かないため糖尿病となり今でもインシュリンをしています。何度も低血糖も起こりましたが、苦ではなく仕方ないですが、これが私の生き方だと思っています。
  • 会社の健康診断で数値もかなり高かったので、今すぐに病院へ行くよう言われました。自覚症状は体重の急激な減少と足の痙攣でした。そのほかの多尿や多飲という症状は特にありませんでした。診断の結果は当時重度の糖尿病と診断されました。
  • ある日、のどが渇いてお茶やジュースを飲んではトイレに行くという行為をひたすら繰り返していたので、祖母と母におかしいと言われて近くの個人病院に連れていかれました。検尿をしたらここでは対応できないと言われて大学病院を紹介されました。そこで血糖値が600を超えていたらしく、すぐに入院することになりました。先生が「良く意識がなくならなかったね」と言っていたのを今でも覚えています。
  • 実の父が糖尿病と診断されました。最初に分かったのは、町の検診です。血糖値が高いとのことで、要再検査の通知が来ました。体系的にもBMIが高い方だったので、心配していましたが、やはり糖尿病が疑わしいとのことで、循環器・内科の専門医にかかることになりました。検査の結果、空腹時血糖・随時血糖は問題なく、HbA1Cが高値であり、現在は食事面での栄養指導のみ行っています。

    50代男性の家族(この人の治療体験)

  • 職員検診でHbA1cが6.4と正常値より高い状態でした。以前から職員検診で要判定になっていましたが、痩せ型体験なのであまり気にしていませんでした。私自身看護師で病院勤めです。 ある日糖尿科のDrと談話する機会があり、HbA1cがやや高いことと他にも軽度難聴とWPW症候群があることを伝えると診察するので受診をと言われました。色々検査した結果、食後の高血糖がみられ現在血糖降下剤を服用し治療中です。
  • 2年前の会社の健康診断で要検査となり、後日内科を受診して2型糖尿病だと判りました。 大学病院で食事指導などを受け、近所の町医者を紹介され薬と運動、食事での治療を開始。その時の血糖値は120くらいだったと記憶してます。しかし、何か体に不調があるとかでもなかったので半年ほどで治療を放置しました。そこから更に半年ほど経ち、体の不調が出てきました。とにかくダルい。どれだけ寝ようが家でのんびり過ごそうが疲れが取れない。喉が渇く。元々炭酸飲料が大好きでしたが、2リットルの炭酸飲料2本、お茶の2リットル2本計4リットルくらい毎日飲んでました。 だんだん怖くなり自ら内科を受診。血糖値が380になってました。入院した方がいいと言われましたが仕事をしてる為、2週間休みを取るのは厳しいと伝え、飲み薬とインシュリン、ダイエットに食事を気をつける約束で入院は免れました。 外来にてインシュリンの打ち方を習い、1日4単位からスタートし、飲み薬は4種類。。あっと言う間に血糖値は下がり、a1cも6.2まで下がりました。(1番酷い時でa1c10.2でした。) インシュリンをやめ、飲み薬だけ過ごしてきましたが、妊娠を希望していて、相談したところ、飲み薬よりもインシュリンの方が安全だと言う事で、飲み薬をやめて、インシュリンのみに変更して頂きました。朝、昼、晩、寝る前それぞれ6単位。 飲み薬の時とは全く違って食欲が旺盛になり、体重の増加が止まらず…血糖値もあっと言う間に300台まで上がってしまいました。自分でコントロールできず、別の持病の悪化もあり、インシュリンのみでの治療を止めました。それが今年の4月の話。今現在また飲み薬でコントロール中です。あくまでも自分に甘い生活を送ってしまうあたしの経験です。
  • 普段から喉が渇き、水分、特に炭酸を多く飲み頻尿になっていた、身体はダルく疲れやすく、父、祖父が糖尿病だったためもしやと思っていた。アテロームの手術の時に血液検査をしたら血糖が600を越えており、主治医から糖尿病と言われた。
  • 健康診断で血糖値、ヘモグロビンの値が基準値を超え糖尿病専門医に受診することとなった。
  • 糖尿病には2種類あって、祖母がなったのは生活習慣からくる、糖尿病2型でした。 自覚症状はなかったらしいのですが、年齢が年齢なので、内科や整形外科に定期的に通っており、足の指にけがをして、中々治らず治りが悪い。これはおかしい。ということで、検査をしたところ糖尿病になっていることがわかりました。 もともと肥満体形で、高カロリーな食事を好んでいたため、生活習慣病になってしまったようです。 自分では気付けなかったのですが、血糖値が上がり、代謝異常を起こしていました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • デスクワークが多かった叔母は、殆どを座っておこなっていたそうです。いつも通り仕事をしていると太ももからふくらはぎの裏がジンジンするような感覚が鈍く感じる事があり、運動もしてないのにすごく喉が乾いたり疲れたりして、おかしいなと思い病院に行ったところインスリンの分泌量が少なくなっている糖尿病2型の初期段階と診断されました。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 学校の尿検査で、糖が3ででていたため、病院で検査するようにとのことで、大学病院の小児科を受診しました。 血液検査、尿検査をしたのち、1型糖尿病とのこで、当時の血糖値が700超えていたとこがあり、その日のうちに即入院して治療となりました。 当時の自覚症状といえば、トイレが近い、喉が乾く、お腹がすくといったところで、食べても飲んでも体重がどんどん落ちていたことが挙げられます。
  • ブライダルチェックのため婦人科を受診した際に血液検査で発覚。予備軍ではなく既に糖尿病を罹患しており、血糖値が高い状態では妊娠のリスクも高まり、不妊治療には踏み込めないため、別途内科を受診し栄養指導も含めて相談するよう指示を受ける。
  • 母が「朝起き上がるのもしんどい、頭がぼーっとする」と頻繁に言うので掛かり付けの病院に連れて行きました。 血液検査の結果、医師から「糖尿病2型です。運動しましょうね」と告げられ血糖値を下げる薬を貰い服薬していましたが、気だるさが全く抜けないと訴えるので、ネットで糖尿病専門医を調べ連れて行くと血液検査の結果を見た医師から「緊急入院してください!」と言われ市民病院を紹介して貰い入院しました。 最初の医師は誤診だったようで母は糖尿病1型でした。 血液検査の血糖値の数値は500を超えていました。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • お腹が空くとフラフラして、目眩が続いたり、生理不順が頻繁におこりいつも身体が重たくだるさがある日々が続いて、内科に受診すると、糖尿病と医師につげられました。二型糖尿病なんで、食事療法と運動療法で治療になりました。栄養士の先生との面談で、自分の食生活の様子を写し、画像をみてもらってアドバイスを頂きました。現在13キロ減量して、血糖値もA1cも平均値にもどってきました
  • 治療開始(初診日)からおよそ4か月ほど前から痩せはじめ陰部がかゆくなり、体もだるくなり3月の終わりには10キロやせ、朝方にこむら返りを起こすようになりました。階段を上がるにも力が入らず病院で糖尿病と診断されました。HbA1Cが14もあり即入院となりました。はじめは2型糖尿病の治療で飲み薬を処方されましたが効かず血糖値も300~500でした。精密検査で1型と分かりインシュリンだけの治療になりました。幸いなことに合併症はなく現在に至っています。
  • もともと糖尿病は10年近く服薬治療を行ってきたが、数値の急激な悪化に、かかりつけ医から2015年10月に糖尿病外来を紹介され即刻、教育入院をした。 これまでの服薬治療は、すい臓がインシュリンを無理やり出す治療で、すい臓が疲れてしまい、それに応えられなくなったのだと説明された。まだ少しでも余力があるうちに、インシュリン投与をすることで、しばらくすい臓を休ませて力を取り戻しましょうと言われた。 即刻、教育入院の手続きをし、本人だけでなく、毎日の食事を作っている人(私:妻)も一緒に勉強するようにということだった。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • 頻尿や、頭痛がいつからか続き受診しました。すると医師からは糖尿病の疑いがあると血液検査をするよう勧められ検査をしました。すると、検査結果では血糖値が250を超えていて糖尿病であると告げられました。また精密検査をした結果ステージ3でした。そして、すぐに入院するよう勧められました。そこでインスリン投与や食事療法など処置をうけました。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 会社の定期検診にて2011年8月に病院へ受診しそこで初めて「1型糖尿病」と診断を受けました。その時初めて「糖尿病」の症状である「多飲多尿・疲れやすい・体重減・のどが渇く・お腹がすく」がすべて当てはまっていました。最初は信じられないまま即入院になってしまい色々な検査をしましたが、すい臓にはまだインスリンが残っているとのことで他の1型糖尿病の方よりは全然マシな方だと医師が仰っていました。ただ体系や年齢・症状からみて「1型糖尿病」とのことでインスリン注射での治療になる事を告げられました。
  • 乳がんの手術を受け、治療していました。抗がん剤の投与など、治療中に、検査があり、糖尿病の疑いもあると診断され、検査したところ、糖尿病であると診断されました。以後、癌は肝臓への転移も見つかりました。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 実母が罹患し、現在も食事制限により血糖値を調整しています。手足の痺れや発汗など、更年期障害だと思っていたのですが、職場の健康診断の結果、血糖値が高く病院へ受診するよう指示があり、糖尿病と診断されました。主治医に糖尿病だと告知され、食事療法の教室案内をされ、指導を受けて帰ってきました。数冊の糖尿病食に関する本を持っていました。

    50代女性の家族(この人の治療体験)

  • 会社の健康診断で血糖値が高いと指摘されました。それから病院に通院しています。 今は食事療法と運動療法を医師の指示にしたがって行っています。 今まで仕事が中心で、あまり体の事に気をつけて来なかったので病気をした事でとても勉強になりました。 これからも気をつけて合併症にならないようにしていきたいと思います。

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