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糖尿病の体験談

治療法はインスリンが出ないのでインスリン注射以外に方法がないからですが、途中から「注射器」ではなく「ペン型」になった時の衝撃は忘れられません。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:1988年9月
インスリンノボラピット注とノボラピット30ミックス注
満足度

一日4回の注射はなれていてもしんどいです。失敗して足やお腹にアオタンができて痛かったりするのも嫌です。

副作用

治療履歴
関連する治療法:インスリン食事療法

1988年からバイアル製剤のN注とR注を使用
1996年頃からカートリッジ製剤でノボペンのノボラピット注とノボラピット30ミックス注を使用
2000年頃からノボリンN注フレックスペンとノボラピッド注フレックスペンを使用
2005年頃からランタス注ソロスターとヒューマログ注ミリオペンを使用

病気と症状について

ある日、のどが渇いてお茶やジュースを飲んではトイレに行くという行為をひたすら繰り返していたので、祖母と母におかしいと言われて近くの個人病院に連れていかれました。検尿をしたらここでは対応できないと言われて大学病院を紹介されました。そこで血糖値が600を超えていたらしく、すぐに入院することになりました。先生が「良く意識がなくならなかったね」と言っていたのを今でも覚えています。

なぜインスリンを選んだか

治療法はインスリンが出ないのでインスリン注射以外に方法がないからですが、途中から「注射器」ではなく「ペン型」になった時の衝撃は忘れられません。

インスリンの効果について

昔のことはあまり覚えてないのですが、ノボリンN注フレックスペンを使っていたころは夜中に低血糖を起こして、旦那に助けられることが多かったですが、ランタス注ソロスターにしてから夜中の低血糖はなくなりました。

治療期間

3歳で糖尿病I型と診断されてから現在に至るまで28年間です。そして、これからもです。

治療に関する費用

子供だったので昔の値段は分かりませんが、現在は一か月あたり10000円ぐらいです。注射器が一本1000円前後、血液検査が1000円前後、在宅治療費が4000円前後だと思います。

副作用について

ご飯を食べる量や運動量とインスリンの量が合っていないと低血糖や高血糖になり、低血糖がひどい時は意識がなくひきつけを起こし、血糖を上げるための注射を打たれた後に意識を取り戻したときは吐き気がすごかったです。

糖尿病を患っている方へのアドバイス

血糖をしっかりつける。高くても低くても、おかしいと思ったらちゃんと血糖値を測るのが大事です。そして低血糖が起きやすい時間や高くなりやすい時間があれば先生に相談して自分に合ったインスリン治療を探すのが一番です。出かける時は必ず低血糖になった時用のブドウ糖は持ち歩きましょう。買うところや買うものを探してる間に危険な状態に陥るときがあります。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2016年10月13日
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