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運動療法糖尿病

概要

体内の糖分や脂肪を燃焼させる方法です。からだへの負荷が大きすぎると逆効果なので、無理をしない程度の運動を食後の1~2時間後に行いましょう。
運動量の基準としては少し汗ばみ、隣の人とラクに会話ができる程度が適切であるといわれています。

他の治療法に比べての優位性

初期的な治療方法であり、治療過程でも行えます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

好きだった運動が好きであり、運動が血糖値安定に有効だったため運動療法に力を入れました。
毎日毎日運動をしなくてはいけず、さぼってしまうと血糖が上がるので死ぬまで運動をしなくてはいけないのか、と思う。
薬は定期的に飲んでいたが、運動量に応じて、大目に運動を行ったほうが血糖値も良い数値になっていたこともあり運動療法が効果があると納得しました。

留意すべきこと

過度な運動はからだに負担をかけてしまい逆効果なので、個人に合った適切な療法を行いましょう。

実際に感じた効果

特に夏場や汗をかく時期のほうが、血糖値も低下傾向にある様子です。食事の量も適度に抑えつつ、今後も許容範囲の血糖値で推移できればと思います。

費用

決まった費用はかかりません。

実際にかかった費用

あらゆる検査をして運動が可能かどうか調べる必要があったので、2週間の教育入院10万円
現在は2か月に1回病院に通院しており、検査と薬代金で一か月換算では約2500円位になります。

一般的な所要時間

長期間の継続が必要です。

適用される患者

主に2型糖尿病の方、合併症がない、または軽度である方、血糖値のコントロールが安定している方

下記の方は適応をさけましょう。
合併症がある、または進行している方、1型糖尿病の方

更新日:2016年10月26日

参照元:(科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013一般社団法人日本糖尿病学会南江堂2013年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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