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食事療法糖尿病

概要

適正体重を保ちつつ、バランスのよい規則正しい食生活を送る方法です。適切なエネルギー摂取量の目安は、成人男性が1,400~1,800キロカロリー、成人女性が1,200~1,600キロカロリーです。一般的に特別な食事メニューは必要ありませんが、合併症がある場合は食事の工夫が必要になるので、医師に相談しましょう。飲酒は原則ひかえましょう。

適用される患者

全ての糖尿病の方

他の治療法に比べての優位性

初期的な治療方法であり、治療過程でも行えます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

食事につきましては、カロリーの高いものというよりは炭水化物の摂取を控えるようにというのが私には斬新でした。確かに忙しい時はおにぎりや麺だけで済ましていたことも多かったです。メトフォルミンは安く購入できたのが良かったのと、調べてみると最近の研究ではアンチエイジングの効果もあるらしいとかで、その分野の研究もされているというのが大変面白いと思いました。
本人だけでなく、毎日食事を作っている母にまで栄養指導や、食事指導をしてくれました。しかも簡潔でわかりやすく。検査結果から重篤な糖尿病ではないことが分かり、おかずの食べ合わせや、食事摂取する順番、食事の時間帯等も指導しもらい、日常生活の流れに沿った内容だったため、本人も家族も比較的すんなりと受け入れられたという印象を持っています。

50代男性の家族(この人の治療体験)

体重を落とし肝機能など他の疾病も併せて治療できるし、血糖をあげないためには食事の管理が一番重要だから

留意すべきこと

特別な食事をするのではなく、バランスのよい食事をとりましょう。
食事回数を減らすとどうしても1回の食事量をが増えてしまいますので、1日3回のバランスのよい食事を心がけましょう。

実際に感じた効果

食事療法です。お菓子もそうですが、何より炭水化物が良くないということがなかなか私には辛かったです。代わりにオートミールをご飯代わりに食べるようになりました。もち麦というのもいいそうなんですが見当たらなかったので試していませんが、機会があればぜひにと思っています。肉や魚や野菜などは食べるようにして、一品ものは食べないようにしています。すると薬の影響も合うのでしょうが、少しづつですが数値が下がってきました。
糖尿病に対しての内科診察について。 特に検査的なものはなく、「◯◯さん、体調はどうですか?いつものようにおくすり出しておきますね」と淡々とした診察で。 しばらく下痢が続いて相談した時も「下痢になるようなお薬は一時中断しますね」と言ったその日も、毎回と同じ薬が処方された事に対して病院に抗議しました。適当な診察が目につきます。

50代男性の家族(この人の治療体験)

食事とするときには、まずサラダ系の野菜から食べ始めるようにしました。そして、最後にお米を食べています。そうすることで、お米の摂取量が減り、また野菜から食べ始めていることで、急激な血糖値の上昇が抑えられると説明を受けました。この食事の勧め方で三食食べていると、HbA1cも高値で来ていたのが基準値内に収まるようになってきています。この疾患は家族との二人三脚が重要だと感じました。

50代男性の家族(この人の治療体験)

実際に感じた副作用

退院して1か月くらいの頃、もともと好きだった脂っこい食事や外食、飲酒の欲求があり、イライラする様子も見えた。

60代男性の家族(この人の治療体験)

副作用なのかは分かりませんがインスリン治療を始めてから1週間後ぐらいに手の皮がむけてきましたが、数日後には何事もなく治りました。 またインスリン治療当日は頭が重くなり血糖値80ぐらいで正常値でしたが、この数値でも低血糖症状として出てくる事がある事を看護士さんから聞きました。
間食や食事制限の反動からなのか高カロリーな食事を好むようになり、たくさん茶べたくなります。

費用

決まった費用はかかりません。

実際にかかった費用

血糖検査、糖負荷試験で5000円程 治療は食事療法ですが、野菜や特定保健用食品を利用したため、一ヶ月で3万程いつもよりかかっていると思います。
1月2万円程度になります。1年に1回細かく血糖値をはかるため、1日入院で4万5千円円程度。

30代女性の家族(この人の治療体験)

1カ月診療代と薬代合わせて5000円くらいです。現在も治療中で、1年4カ月経っています。

一般的な所要時間

長期間の継続が必要です。

更新日:2016年10月26日

参照元:(科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013一般社団法人日本糖尿病学会南江堂2013年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

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