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網膜剥離(裂孔原性網膜剥離、非裂孔原性網膜剥離)

網膜剥離とは

網膜剥離とは眼球の壁面をおおう網膜が、壁面から剥がれてしまう病気です。網膜に穴があいてしまうものを、裂孔原性網膜剥離とよびます。裂孔をともなわず、その他の原因で剥離を引きおこすものを非裂孔原性網膜剥離とよびます。
網膜剥離では、飛蚊症や光視症とよばれる症状があらわれます。

症状と原因

視界が不透明に見え、目を動かすと揺れながら動いて見える飛蚊症とよばれる症状があらわれることがあります。
また、光がないところでも、まぶしい光を感じる光視症とよばれる症状があらわれます。
その他、視野が狭くなるといった視野の異常もあらわれることがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

進行度により、レーザー療法またはその他の手術療法を選択します。
裂孔が生じている場合は、放置することで病気を進行させてしまう恐れがあります。
そのため、裂孔に気づいた段階で治療を開始するのが一般的です。
裂孔が生じても網膜が剥がれていない場合は、レーザーによる治療が一般的に行われます。レーザー治療は、網膜が剥がれることを予防する目的で行われます。
網膜剥離まで進行している場合は、強膜バックル術または硝子体手術とよばれる手術を行い、剥がれた網膜をもとの位置に戻します。
滲出性網膜剥離の場合は、原因となる疾患の治療を主に行います。

更新日:2016年06月28日

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