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認知症(アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭葉側頭葉変性症)で「認知リハビリテーション」による治療を受けた理由

更新日:2017年01月30日

このページでは、認知症の認知リハビリテーションを選択した方々の、その治療法を受けることになった理由についてまとめています。

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  • 投薬ももちろん進行を遅らせる 上では大切だったと思いますが、 それ以上に施設で行った行事作業は 自分自身も楽しく過ごせ時々、 家族の名前も自発的に出て笑う様に なりました。手先を使ったり話したり 歌を歌ったりすることは認知症の 進行を遅らせる良い治療法だったと思います。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 精神的に不安定になり、カッとして怒りやすくなっていた症状が治まったから。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • アルコール性認知症の為、アルコールに依存してしまうので入院しました。社会との関わりで精神的に不安定となり、物事に異常に過敏となっていたのでその部分からも離脱し、長期の入院でアルコールを抜いてから薬物療法をしてくださいました。結果は軽い認知症で落ち着いたようです。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • リハビリテーションを始めてから、脳の動きが活発になったのか、表情も明るくなり、あまり忘れるといったことが、前よりも少なくなったように感じた。順序立てての行動が以前よりスムースに行えるようになった。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • リハビリテーションでは、担当者がマンツーマンになって机上の事から始まり、日常生活のあらゆる場面を想定してリハビリをしてくれました。また、転倒防止のために運動療法もして頂きました。他の地位簡易的な運動を取り入れてくれたために、本人も楽しく取り組めていました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • レキソタンを頓服するようになったのは、本人が極度の不安症も患っていた為、医師からの処方でした。 しかし本人には合わなかったので、早急にこの治療法が中止されました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 治療法にリハビリテーションがあることを知らなくて、薬物療法だけだと思っていたから。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 薬の効き目が強すぎて、ハイになったような状態になったから。怖くなり医師に相談し、効き目が緩やかな漢方薬に切り替えてもらいました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 祖母は他の薬も飲んでおり、薬等での治療は出来ませんでした。 なので医師と相談し、祖母の体力を見ながら少しずつ進行を抑えられるようにと選びました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • これ以上認知症が進まないようにと、他者とのコミュニケーションを大切にリハビリを行ってもらいました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • お薬などで思考能力を落とすしか方法はなかったのですが、何よりも認知リハビリテーションで気分を落ち着かせることを医師が優先した為です。またパーキンソン病も患っていましたので、その治療も行わなければいけないし、高齢ですので過剰な投与は危険と判断したものと思われます。 入院当時既に90歳以上でしたので、薬による体への負担は軽減したいという医師と私達家族の意見が一致しての対応です。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 小さい子にやるようなことだった、生まれて死ぬまで勉強だという言葉が頭によぎった。 絵柄にひらがなで書いてありそれを覚える、そして当てるゲームは10分以上続いた。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 薬を使った治療より、体への負担が少ないので見ていて安心しできます。自己治癒力を高める療法なので、患者も家族も心地の良い治療だと思います。

    60代女性の家族(この人の治療体験)

  • 祖母が服薬を嫌がり、出来なかったため、リハビリのみですが、理学療法士のもと行ってもらっています。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 家にいてはぼーっとしていたりテレビを見ていたり何もやることがありませんでしたが、デイサービスでは仕事を任されておこなうようになってからは家での会話も増え表情が明るくなりました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 上記の薬を飲んでからかなり行動が落ち着いたのと、物忘れや癇癪が収まりました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 副作用がないということが大前提ではないでしょうか? また、顔写真は隠してはありますがネットでもこんなに変化がありましたと使用前・使用後のお写真とコメントが医師からされておりました。

    60代男性の家族(この人の治療体験)

  • 薬を飲んでしまうと更に進行してしまうとの事でした。 心臓と脳に関する薬も飲んでいるので、そちらの処方が優先と言われました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 体に副作用がなく、脳の認知度の低下を防ぐ為に、話す事は良かったです。看護士さんにも、入院したての頃は、暴言を吐いていたようですが、薬との併用で落ち着き、暴言はなくなりました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • まず祖母は非常に上品で常にちゃんとしているイメージがあったので簡単な体操、折り紙、クイズなどもわからなくなっていることが衝撃だったため

    20代女性の家族(この人の治療体験)

  • 薬で効果があるんだろうかと不安ではありましたが、それを処方されてからは言語も動作もはっきりしていました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • テレビでよく見ているような時間や日時の確認等の認知症の検査をやっていたので印象に残りました。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • まず、薬の副作用がないことと、住まいが田舎のため周辺の人と話す機会も少なく、デイサービスでコミュニケーションを取ることで充実感を得られていると感じたからです。 脳を使わないとどんどん進行してしまうので、手先を使った細かい作業を行ったり、ヘルパーの方に助けて頂きながら軽い散歩等運動をして兎に角身体を動かすことが、本人と家族の負担も少なかったです。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 初期症状のため身体に負担が少ない方法を選んだ。薬に頼るばかりでなく生活習慣を改善することでも行えるのならそのほうがよいと感じたからです。

    40代女性の家族(この人の治療体験)

  • 本人が楽しみにしており、私たちも薬を使うよりは自然というと変ですが安全な感じがしたため。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 入院とともにリハビリテーションの計画をしていただけたので、少しでも効果があるならと思って開始し、半年ごとに更新しています。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 医師からは、薬を服用する方法と、リハビリの2つ選択肢があると説明を受けました。いまの症状ならば、リハビリで症状の進行を抑制することができると思うと進言され、リハビリテーションを選択しました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 認知症が進んで行かないようにするために、また高齢だったので認知症のリハビリテーションだけでなく体を動かしたりすることで人として楽しめる生き方を少しでも長くして欲しいと思いました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

  • 担当の医師が、レビー小体認知症は薬に過敏に反応するので、症状を抑えるために使った薬が逆に手の震えや歩くことが出来なくなるなどの 症状になるという詳しい説明をしてくれて、薬を飲むことの危険性を指摘されました。 薬を少しずつはずしていって、先生との会話や身体のリハビリを中心に治療していくことを話され、先生の専門的な知識が決め手でした。

    70代以上女性の家族(この人の治療体験)

  • 80代後半で体力も衰え、他の病院に行く気もなかったし、デイサービスと薬で満足しました。

    70代以上男性の家族(この人の治療体験)

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